前日の最終で大阪へ行き、大阪国際会議場で開催された第27回日本医学会総会の「環境と健康」に関するパネルディスカッションで講演しました。
日本医学会総会は、4年に1回開かれ、各分野の主導的な研究者が講演を行ういわば“医学研究者のオリンピック”です。
環境と健康の問題、特に化学物質の健康に対する影響の問題は、私が長年、医学・法律学の両面から検討を続けてきた課題です。他の5人のパネリストと会場の研究者が一体になって、今後の環境の健康影響に関する研究の推進や情報の発信、法制度の整備の望ましい方向性について熱っぽく話し合いました。
