岩槻でさいたま市ふれあいビーチボール大会が開催され、埼玉県ビーチボール協会会長として挨拶しました。ふれあい大会は、競技性よりも親睦性を重視した趣旨の大会で、その分参加者も多く、また、楽しそうに見えます。ビーチボールは、健康作りと地域交流の促進に多くの可能性を秘めながら、未だ裾野の広がりが十分ではありません。その真の将来のためには、各地でのふれあい大会の振興が必要だと思います。行政対応の面では「スポーツか、リクリエーションか」といった選択を迫られる場面もあるようですが、協会員や参加者の一人ひとりにとっては、そういった選択こそ無意味です。今後も、皆さんが「ビーチボールをやって良かった」と思える体制作りを進めるために頑張っていきたいと思います。
