日本抗加齢医学会セミナーに招かれ、最新の知見を勉強してきました。この学会の主導メンバーは、長年の私の先輩や友人たちで、抗加齢医学の発展・普及は生活習慣病を予防して国民を元気で長生きする体質にする鍵であり、少子高齢化社会を迎える日本の健康政策の基本に据えられるべきであると、以前から言っていました。実際、食事内容や生活様式、ビタミンや微量元素が寿命や諸臓器の加齢性変化に及ぼす影響に関する近年の科学的知見は、著しい勢いで増加しています。現在、与党では、健康食品に関する適正な普及のための議員立法を目指して勉強会が立ち上がっており、私も中心メンバーとして頑張っていますが、是非、今後も常に最新の知見の収集に努め、よりよい立法に結び付けたいと思いました。
