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1月22日

参議院で代表質問が行われました。質問に立った自民党の尾辻秀久の質問では、経済財政諮問会議における社会保障費の削減方針について疑義が投げかけられ、国会の同意を経ずに選任されている経済財政諮問会議の民間議員からの「国会を無視すればいいという発言を耳にしたこともあります。」として、議院内閣制の下でのその運営方針を質しました。これには、与野党が一致して議場全体から割れるような拍手が起こり、多くの議院の不満が表明されました。
日本の社会保障費は先進諸国の中で最低レベルにあります。それでも、国家財政が極めて逼迫する中で、世界一の超高齢化社会を迎えるため、財政支出は出来る限り抑えなければなりません。ただ、充実した社会保障は安定した経済成長のための不可欠の基盤です。国民に将来の生活に対する不安が募る中、むしろ、消費税の見直しなど、必要な社会保障費の財源確保策の検討を進めるべきではないでしょうか。私も、機会ある毎に、政府にこの点を問うていきたいと思います。


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2008年01月23日 21:21に投稿されたエントリーのページです。

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