昨日の山口2区の衆議院議員補欠選挙では、与党の支援した候補は大差で敗れました。ガソリン価格再引き上げの問題と新しい高齢者医療制度施行に当たっての混乱により、福田内閣は大きく支持を失っています。ただ、現在の施策が必要となっている選択肢の一つであることは間違いありません。他の選択肢を選ぶのなら、消費税の大幅引き上げなど、別の面で厳しいものになります。現実を直視した真摯な国民的議論が必要となっています。そのための場を作っていくことこそ、本来のマスコミの使命であるはずです。
夜は自民党三郷支部の総会、次いで川越で行われた埼玉医科大学の三四会(慶大関係者の懇談会)に出席しました。
