みのもんた氏が司会を務める「サタデーずばっと」に出演し、後期高齢者医療制度について各党の議員と討論しました。民主党は原口一博衆議院議員、共産党は小池晃参議院議員でしたが、番組の合間の話では医療への投資は必要である認識は一致していました。問題は財源です。患者さんの自己負担に限界がある以上、税か保険料を選択しなければなりません。同時に、若い世代と高齢世代の負担をどう考えていくかが重要な問題です。
大学での講義を終えた後、自民党鶴ヶ島支部、次いで自民党三芳支部の総会へ出席し、ご挨拶の中で、高齢者医療制度の説明をしました。

