自民党青年部で、拉致被害者の1日も早い帰還のために、駅頭での全国一斉行動を行いました。埼玉県連青年部では、大宮駅東口駅頭を選びました。核兵器問題に絡み米朝関係が変化を見せる中で、拉致被害者問題について各国の正しい認識を求めるには、単に政府間の交渉だけでは足らず、日本全体からの大きな政治的な後押しが必要です。国民の皆さん一人ひとりの声と行動こそが、国際世論を創っていき、この問題の解決を導きます。自民党青年部では、一貫して拉致問題を最大のテーマとして取り組んでいます。夕方の忙しい時間帯にもかかわらず、多くの人たちが、パンフレットを受け取っていきました。
