自民党岩槻支部の役員会が開催され、地下鉄延伸問題が話題になりました。地元では、現在浦和三園駅で終わっている埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)の岩槻への延伸が、皆の長い間の切実な願いです。「岩槻に地下鉄が通る」という話は、私がまだ幼稚園児だった今から40年以上前からありました。ここ数年、着工の具体化へ向けて議論が沸いてきましたが、未だに決定をみていません。「見果てぬ夢」に終わってしまうのではないかという住民の危機感が募っています。問題は、多大な財源をどうやって確保するかです。政府の調査では、十分な経済効果が見込まれていますが、埼玉高速鉄道線の厳しい経営状況をみると、民間からの大きな投資は期待できないのが現実です。さいたま市と埼玉県がどう意思決定するのかが鍵になっています。延伸を願う近隣の市町の皆様とともに、悲願達成の日まで頑張っていきます。
