10月2日・3日
本会議が開催され、各党の代表質問が行われました。
2日夜は、上尾において脳神経外科の地域医療に長年貢献されてきた中澤貞夫先生の叙勲祝賀会に出席しました。
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本会議が開催され、各党の代表質問が行われました。
2日夜は、上尾において脳神経外科の地域医療に長年貢献されてきた中澤貞夫先生の叙勲祝賀会に出席しました。
朝霞で開催された埼玉県接骨師会会長の渕辺吉博先生の日本接骨師会からの表彰を祝う会に出席しました。渕辺先生は、常に前向きでユーモアに溢れ、皆を自然と勇気付ける包容力を備えた、まさにリーダーとしての資質を集積したような方です。皆様の心からの祝福が伝わってきました。渕辺先生には、今までも大いに励ましていただきましたが、これからも一層のご指導をお願いしたいと思います。
日本脊髄基金シンポジウムWalk again 2008が開かれ、iPS細胞についての講演と熱心な討議が繰り広げられました。シンポジストは、京都大学の山中伸弥教授の代理で高橋助教、東京大学の中内啓光教授、理化学研究所神戸の高橋政代氏、大阪大学の澤芳樹教授、慶應義塾大学の岡野栄之教授というまさに世界のトップ研究者というべき豪華メンバーでした。私は、医学研究を支援する議員としてお招きいただきましたが、シンポジスト各氏とは昔から親交があり、討議者の一人になって何度も発言しました。「再び歩きたい」という患者さん達の悲願が一日も早く成就するよう、再生医療の臨床応用の支援に今後も全力で取り組んでいきます。
越谷で今井宏衆議院議員の決起大会が開催され、出席しました。
朝は、実践倫理更生会にお招きを受け、スピーチをしました。
その後、国会にて温暖化対策の政策部会に出席し、温暖化ガスの国内排出量取引制度等について議論しました。
介護福祉議員連盟の会合があり、介護事業者と介護士の皆さんの厳しい職場環境が報告されました。人材不足が著しい介護の働き手を増やすためには、待遇を改善することが必要です。来年度の介護報酬の改定では3%程度の報酬増が予定されていますが、事業者の経営も厳しい以上、介護士の皆さんの収入がどれだけ増えるかは明らかではありません。現場の状況の正確な調査に基づく十分な投資の必要性を主張しました。
木下ひろし入間市長の町長選挙の出陣式に出席しました。
その後、草加で今井宏衆議院議員の決起大会に出席しました。
福岡で開催された第61回日本胸部外科学会総会でシンポジストを務め、外科系勤務医をめぐる医療環境について講演し、その現状と対策について討論しました。医療費や医師数の問題、勤務医と開業医の役割、専門医制度や診療報酬体系の在り方など、医療提供制度の抜本的改革について論じました。
予算委員会が開催され、16日に補正予算が成立しました。14日には、三郷で三ツ林隆志衆議院議員の国政報告会が開催され出席しました。浜田靖一防衛大臣と森喜朗元総理大臣が講演しました。
浦和で金子善次郎衆議院議員の国政報告会が開催され、出席しました。舛添要一厚生労働大臣の講演がありました。
台場で開催された第63回日本大腸肛門病学会総会で、「勤務医の未来のための選択」と題する特別講演を行いました。
その後、川島町で開催された山口泰明衆議院議員の報告会に出席しました。
朝、戸田中央医科グループの運動会に出席し、その後、岩槻で久伊豆神社の例大祭に出席しました。午後には、岩槻での私の生誕地である新町の庚申神社の席にもお招きいただき、地元の皆様と懇談しました。
さいたま市戦没者追悼式に出席しました。
本会議が開催され、野党との対立法案となっている「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案」の趣旨説明と質疑が行われました。
その後、ER(救急救命)に関する議員連盟の会合があり、救急救命士の業務範囲の拡大と、一般人による救急救命行為に関する責任軽減規定の法制化について議論しましました。
土壌汚染によって地域開発計画が滞る事例が多数出ています。つくばにある国立環境衛生研究所を視察し、土壌汚染に対する科学的対策法について説明を受けました。有害物質をバイオの力で無害化する研究や、地中の有機水銀を取り出す技術、土壌の中をどのように有害物質が拡散していくかを調査するために、地面をまるごと深さ10メートルほどくりぬいた土壌モデルなどを見学しました。これらの地道な研究によって安価で安全な土壌汚染対策の技術開発が進むことを期待し、支援していきたいと思います。

夜は英国大使を迎えて開催された母校Oxford大学のレセプションに出席しました。
本会議が開催され、同意人事案件の採決が行われました。
午後は、第49回日本脈管学会のシンポジストに出席し、医療事故調査制度について講演と討論を行いました。
児玉で開催された「自然農法と健康の里まつり」に出席し、ご挨拶しました。

その後、慶應大学で長い間手術チームを組んできた埼玉医科大学外科の教授であった故大谷吉秀先生を偲ぶ会に出席しました。夕方からは、石井道子元参議院議員・自民党埼玉県連合会会長の叙勲祝賀会に出席しました。
党の社会保障制度調査会が開催され、10月4日に起こった妊婦の救急患者さんが8ヵ所の医療機関で受け入れを断られ、その後都立墨東病院において脳出血で亡くなった事件について、厚生労働省から詳しい調査報告をうけました。今回の患者さんは、仮に直ちに受け入れ先が決まっていたとしても救命は困難でした。ただ、今後、同様の患者さんの救命を図るには、高度な周産期医療と救命救急医療の両機能を兼ね備えた医療機関の整備が必要です。今後の整備方針について討議を行いました。
浦和で開催された埼玉県退職公務員連盟の60周年記念大会にお招きを受け、ご挨拶しました。その後、朝霞で開催された早川忠孝衆議院議員の報告会に出席しました。中川秀直衆議院議員の講演がありました。
川崎にある土壌洗浄施設を視察しました。日本では掘削除去による汚染土壌処理が多いのですが、汚染土壌は外見では分からないため、所在が不明になるなどの問題があります。この点、この施設の機械は、関東一円から持ち込まれた汚染土壌を、まず粒子の大きさで選別し、粒子が一定の大きさ以上のものを洗浄していくシステムです。粒子の小さいものは洗浄できないので別途固形化処理が行われます。土壌汚染場所の広さが一定以上であれば、その場にシステムを持ち込んで処理することも可能とのことでした。
