1月1日
地元岩槻で元朝の朝起き会にお招きいただき、新年のご挨拶をしました。午後は、地元の皆様に新年の挨拶に回るとともに、生誕地である新町の猿田彦神社、その後、久伊豆神社に参拝しました。
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地元岩槻で元朝の朝起き会にお招きいただき、新年のご挨拶をしました。午後は、地元の皆様に新年の挨拶に回るとともに、生誕地である新町の猿田彦神社、その後、久伊豆神社に参拝しました。
新年の休暇で来日したOxford時代のアメリカの友人と会い、旧交を暖めました。ただ、話題の中心は専ら世界経済危機の現状とオバマ新政権の経済対策についてとなりました。日米を問わず、今は大胆な金融緩和を行うとともに、破格の国費投入を行って消費を下支えし、この経済危機を乗り切り、一刻も早く不況から脱しなければなりません。ただ、その後に残る財政赤字をどうやって処理していくのかが、これから10年近くの間は先進諸国の大きな問題となるでしょう。今後も世界各国で頑張っている同級生と情報を交換し合い、政策提言に役立てていきます。
春日部の石川良三市長の恒例の新年会に出席し、挨拶しました。
第170通常国会が開会しました。“捻れ国会”の状況の中、異例の早期召集となりました。急速に悪化する経済情勢の中、一刻も早く、第2次補正予算、2009年度予算を成立させ、国民の皆様の生活を支え、雇用を守っていかなければなりません。
国会の時間を挟んで、さいたま市の新年名刺交換会に出席しました。
富士見の神山佐市県議の県政報告会に出席し、挨拶しました。
昼は埼玉県自動車整備振興会の新年会、夜は埼玉新聞社主催の「豊かな埼玉をつくる県民のつどい」に出席しました。
運動器議員連盟の会議に参加し、長寿社会の形成や介護予防における運動器の医学的重要性について講演を聴き、議論しました。その後出席した公務員制度改革の政策部会では、多くの議員とともに、いわゆる“わたり斡旋”の即時禁止や公務員給与の削減について、諸省庁の官僚と激論が交わしました。
夜は、埼玉県の医薬品流通企業の皆さんの新年会に出席した後、外科学教室での恩師である慶應義塾大学包括先進医療センター長の久保田哲朗教授の通夜に参列しました。久保田教授は、日本の胃癌と抗癌剤研究の第一人者で、私が博士論文での主題とした癌研究やその他の腫瘍外科学の研究に関し、多くを直接ご指導いただいた方です。私より16歳年上で、素晴らしい兄のような存在でした。未だ還暦を少し過ぎたばかりで、お元気ならまだまだ多くの仕事をやり遂げられたはずの方ですが、残念ながら、ご自分の専門であった癌に倒れられました。
久保田教授は、本年2月に予定されている第42回制癌剤適応研究会で会長を務められる予定でした。ご自身が中心となって大きくしてきた研究会であり、会長としての想い入れも大きかったはずで、皆、久保田教授の会長講演を聴くのを楽しみに思っていました。ただ、私が10月に久保田教授から受けた最後のメールでは、「会長講演はやらない、その変わり、お前が特別講演をやれ」というご指示で、ご自分が最近纏められたスライドを参考に添付していました。私は真意を図りかねましたが、今になって思えば、その時、既にご自分の近い死期を悟っていらしたのだろうと思います。通夜では、涙が止まりませんでしたが、立派に追悼講演を行うことで、今までのご恩に少しでも報いたいと思います。
医療経済研究機構の主催する新春特別講座で講演しました。医療政策の第一人者である慶應義塾大学経営管理研究科の田中滋教授を座長とし、保坂隆東海大学医学部精神科教授、後藤隆久横浜市立大学麻酔科教授、河口洋行国際医療福祉大学准教授と私の4人のシンポジストとなりますが、幸いに好評で、この4年間は同じ5名のメンバーにより異なる主題について議論しています。厚生労働省の幹部や多くの医療政策学者も聴衆として参加しています。本年は、「医療へのアクセスと資源配分―医療崩壊への処方箋を考える―」がテーマです。主に、医師不足といわれる問題の客観的な分析と合理的な施策について話し合いました。
夜は熊谷市三師会の新年会に出席しました。
午前中は幸手で三ツ林隆志衆議員議員が主催する恒例の14区新年会に出席しました。
午後は、川越医師会、次いで接骨師会浦和支部の新年会に出席しました。
三郷、次いで越谷と、市議会議員の後援会の皆様が主催する新年会に出席しました。
午後は、山口智副会長の厚生労働大臣表彰祝賀会を兼ねた埼玉県鍼灸師会の新年会に出席しました。山口先生には、日頃より大変温かなご指導をいただいておりますが、その学術面における深い見識と気さくで誠実なお人柄を、心より尊敬申し上げてまいりました。そのご努力が評価されての今回の受賞を、皆様、我がことのように嬉しく語っていました。
秩父市薬剤師会、川口市歯科医師会、本庄児玉医師会の新年会に順に出席しました。埼玉県中を廻った一日でした。
低炭素社会形成推進基本法の策定のためのプロジェクト・チームの会合に出席しました。昨年より、塩崎恭久衆議院議員(元官房長官)、川口順子参議院議員(元環境大臣・外務大臣)、中川雅治参議院議員(元環境省事務次官)らとともに立ち上げた環境推進派の専門家の少人数のチームですが、充実した議論が続いています。「低炭素社会」の理念の定着とそのための施策の基本骨格となる法律を作り上げたいと思います。
夜は日本病院会の新年会に出席しました。
埼玉県土地家屋調査士協会と埼玉県社会保険労務士会の新年会に出席しました。
全日本病院協会とJU埼玉の新年会に出席した後、埼玉医科大学呼吸器外科の中山光男先生の教授就任祝賀会に出席し、祝辞を述べました。中山先生には、研修医時代、直接指導医としてご指導いただき、その後も事あるごとにご指導いただいてきました。真面目で温厚で、誰からも信頼される素晴らしい外科医であり、私を含め集まった皆様は、中山先生の教授ご就任を自分のことのように喜んでいました。
熊本外科医会で医療安全に関する学術講演を行いました。
昼は4日前に突然死した小学校時代の親友の告別式に出席しました。昔から、成績もスポーツも抜群で友達想いだった彼は、大手外資系IT企業の中核職員として活躍し、皆から将来を嘱望されていましたが、脳出血によって46歳の人生を閉じました。私も、数年に1回は誘い合い、お互いに励ましあってきていただけに、涙無しにはいられませんでした。残された人生を彼の分まで頑張っていきたいと思います。
夜はさいたま市四医師会の合同新年会と越谷医師会の新年会に出席しました。
午前中は党大会が盛大に開催され、出席しました。
午後は、川越にて市長選の出陣式で川合善明候補の応援演説を行い、次いで坂戸で山口泰明衆議院議員の国政報告会に出席し、その後小川で比企医師会の新年会に出席しました。
午前中は、戸田市議会選挙の応援に回り、厳しい戦いに臨んでいる同志の皆様を激励しました。
午後は、予算委員会で第二次補正予算に関する質疑が始まりました。定額給付金の是非が焦点になりますが、厳しい経済情勢下、生活対策・中小企業対策・雇用対策を速やかに実行できるよう、頑張っていきたいと思います。
午後は国会に研修に来たさいたま市議会の議員団の皆様と懇談しました。
日本医師会と自民党越谷支部の新年会に出席しました。
川口新郷工業団地協同組合の新年会に出席しました。その後、国会対策委員会のメンバーが集合する懇談会に出席し、予算成立へ向けて結束を固めました。
本日は、私の旧知の専門家3人が、全く違った立場で、党の政策研究会で講演を行い、それぞれについて、最新の情報を交換しました。
再生医療を推進する議員の会で京都大学の山中伸弥教授の講演を聴きました。山中教授の講演は、医学会の場で、政策研究会の場で、月に1回くらいは聴いていますが、世界におけるiPS細胞とこれを応用した再生医療の研究の進展速度は、今までの遺伝子技術等の革新的医療技術と比較しても著しく早く、この技術が近い将来の医療革新の基軸となることが確信されます。医療技術研究の現場にいた経験を活かし、少しでも日本の研究が進むよう、研究者との討議を密に行って政策面から支援していきたいと思います。
その後、川田龍平議員の主催する「患者の権利を守るための勉強会」に出席し、医療過誤弁護団会長の鈴木利廣弁護士の講演を聴きました。鈴木弁護士とは、長年にわたって、法律実務の場で、法学会の場で、時には闘い、時には協力し合ってきた間柄です。私が議員になってからは、「患者のための医療体制の確立」という共同目的のために、力を合わせて頑張っています。講演の後、率直な意見交換を行いました。
また、引き続いて、「水循環基本法研究会」で森千里千葉大学医学部教授の講演を聴きました。森先生は、日本における化学物質に関する環境医学研究の第一人者で、私と、長年、化学物質による健康障害の問題の研究を、様々な形で推進してきました。今後も、更なる研究成果を挙げられるよう、連絡を密にして頑張っていきたいと思います。
夜は、埼玉県宅地建物取引業協会大宮支部の新年会に出席しました。
埼玉県栄養士会、その後、商工会議所岩槻支部の新年会に出席しました。
川口トラック協同組合の新年会に出席した後、春日部の佐久間実県議会議員の後援会の会合に出席しました。
夜は、加須でお通夜に出た後、久喜で埼玉県接骨師会東部支部、その後、春日部で埼葛歯科医師会の新年会に出席しました。
三郷で、岡庭明市議会議員、続いて逢澤義朗県議会議員の後援会の主催する新年会に出席しました。
その後、自民党加須支部水越支会の新年会に出席しました。水越支会の皆様方には、以前より、特に熱心にご支援をいただいており、今回も、是非とも出席するようにと、お招きをいただきました。
その後、八潮の多田重美市長の後援会の新年会に出席しました。
本会議において第2次補正予算の採決が行われ、民主党の提案している修正案が、野党による賛成多数で可決しました。その後、両院協議会が開催されましたが、野党の引き延ばし戦術によって、未明まで終結せず、結局、翌日へ持ち越しとなりました。
両院協議会が終わった後には結果報告のための本会議が開催されるため、全議員が待機していましたが、それも無意味に終わることになり、一層疲労感を強くした一日でした。
桶川市遺族会の新年会に出席しました。
夜は、フランス大使の主催によりフランス大使館で開催された、フランスの伝統菓子を味わう会に出席しました。私の従兄妹が東京でフランス菓子職人として活躍しているフランス人と結婚しているために、招待を受けたものですが、文化人やビジネスマン等、多様な方々と話す機会になりました。
本会議が開催され、まず、両院協議会で協議が整わず衆議院の議決が国会の議決となり、補正予算が原案通り成立したことが報告されました。
休憩を挟んで、まず、麻生内閣総理大臣は施政方針に関し、中曽根外務大臣は外交に関し、中川財務大臣は財政に関し、与謝野国務大臣は経済に関しそれぞれ演説を行いました。
大宮遺族会に出席しました。その後、公務員制度改革の政策部会に出席し、現在、政府が進めている公務員制度改革工程表の問題点について、長時間にわたり議論しました。
本会議が開かれ、各党の代表質問が行われました。自民党からは尾辻秀久衆議院議員会長が質問に立ち、政府の主要な政策を主導している、経済財政諮問会議と規制改革会議の在り方について討論が行われました。
遺族会桶川支部、接骨師会埼葛支部(久喜)、草加三師会と新年会を回りました。