新年の休暇で来日したOxford時代のアメリカの友人と会い、旧交を暖めました。ただ、話題の中心は専ら世界経済危機の現状とオバマ新政権の経済対策についてとなりました。日米を問わず、今は大胆な金融緩和を行うとともに、破格の国費投入を行って消費を下支えし、この経済危機を乗り切り、一刻も早く不況から脱しなければなりません。ただ、その後に残る財政赤字をどうやって処理していくのかが、これから10年近くの間は先進諸国の大きな問題となるでしょう。今後も世界各国で頑張っている同級生と情報を交換し合い、政策提言に役立てていきます。
