2月1日
立正佼成会春日部支部の節分会、その後、三郷で、逢澤義朗県議会議員、次いで鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席しました。
夜は、須田健治新座市長の後援会の皆様の会合に出席し、先日の選挙での五期目の当選を皆で祝い、その後、川越で中野清衆議院議員のパーティーに出席しました。
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立正佼成会春日部支部の節分会、その後、三郷で、逢澤義朗県議会議員、次いで鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席しました。
夜は、須田健治新座市長の後援会の皆様の会合に出席し、先日の選挙での五期目の当選を皆で祝い、その後、川越で中野清衆議院議員のパーティーに出席しました。
本会議が開催され、後半の代表質問が行われました。
夜は、さいたま市の相川宗一市長の後援会の会合に出席し、多数集まった地元の皆様と懇談しました。
臨床研修制度に関する政策検討会が開催されました。平成16年に開始された新臨床研修制度ですが、事前の多角的な検討が十分でなく、地域医療における医師の供給体制を崩壊させる結果となりました。森喜朗元総理大臣の呼びかけで検討会が発足し、私も中心メンバーとして活動してきましたが、地域の事情をふまえて制度を弾力的に運用できるようにするととともに、医師の中長期の育成プログラムと連携した実質的意義の高い研修制度とするべく、大幅な制度改正を提言しています。政府の検討会でも同様の方向で意見がまとまりつつあり、来年度からの状況は大きく改善されると期待されます。
夕方から岩槻の久伊豆神社の節分祭に参加し、地元の皆様とともに、豆撒きを楽しみました。
国連大学においてパーソナル・ヘルス・シンポジウムが開催され、民主党の足立信也参議院議員とともに討論会に参加しました。足立議員とは現在の所属党派は違いますが、大学病院の外科医同士であり、以前から学会活動を通じた親交があります。日本の医療の危機的状況を何とか改善したいという想いは全く同じです。大学の研究者や地方都市の市長もパネリストに加わって、高齢化社会に向けたパーソナル・ヘルスの政策的課題について、話し合いました。
看護教育に関する政策検討会が開催されました。看護師不足の一因として、特に3年制の養成学校を卒業した新人看護師が現実の看護業務に対応出来ず、早期に離職してしまうことが挙げられています。看護教育を4年制として大学化することで、入学定員を確保し、看護師需要に対応していこうというのが検討趣旨であり、議員立法に向けてヒアリングを続けています。私も検討会の中心メンバーの一人ですが、関係する多くの問題に配慮しつつ、前向きに進めていきたいと思います。
地元の中の地元である岩槻の新曲輪自治会の新年会に出席しました。
福岡県医師会の学術講演会に講師として招かれ、医療安全に関する学術講演を行いました。
大宮で開催された埼玉県獣医師会の設立60周年記念式典に出席し、祝辞を述べました。
本会議が開催され、中川財務大臣から第二次補正予算関連法案の趣旨説明がありました。委員会審議が進むかどうかは多数派である野党次第ですが、経済対策を1日でも早く実施するために、頑張っていきたいと思います。
浦和で自民党埼玉県連女性部の会合が開催され、皆様と懇談しました。
夜は東京女子医科大学において、研究者委員の一人として参加しているロボット医療の研究・開発の委員会に出席し、技術的・制度的問題点について様々な討論を行いました。
本会議で第2次補正予算に係る地方交付金関連の法律が可決しました。残りは定額給付金関連の法案です。
夜は文京区で開催されたビーチボール・ジャパンカップ東京大会のレセプションに出席しました。
さいたま市南区の宮崎栄治郎県議会議員の後援会女性部の皆様の会合に講師として招かれ、政治色は全く抜きの食と健康に関する学術講演を行いました。
その後、福島県に急行し、各界における次世代リーダーを集めたG1サミットに参加しました。自民党の世耕弘成参議院議員、民主党の前原誠司元代表、グロービスの堀義人代表らが発起人となり、自民党からは西村康稔衆議院議員と私が参加しています。私は、桜井よし子さんとの次世代リーダーの課題に関する討論を行いました。政治家、経営者、経営関連のプロフェッショナル、学者、ジャーナリスト、文化人など、40代中心の各界のプロ100人が集まるカンファレンスで、大変な熱気でした。来年からも、絶対に参加したい素晴らしい仲間と企画でした。
朝は横浜で、日本消化器外科学会教育集会において、抗癌剤の臨床試験に関する教育講演を行いました。この講演は、もともと慶應義塾大学医学部先進包括医療センターの教授であった故久保田哲朗先生が担当される予定でしたが、1月に癌で亡くなられたために、私に代役の白羽の矢が立ちました。前日の夜中に福島から戻って強行日程にはなりましたが、恩師久保田教授を偲び、引き受けたものです。
その後、浦和に戻り、青葉健仁さいたま市議長の市政報告会、次いで大宮で、さいたま市市民医療センターの落成式に出席しました。
夜は、三郷の鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席しました。
前日のサミットでの素行が問題となり、中川昭一財務大臣が辞任しました。麻生首相の盟友ということですが、以前から酒を飲んだ際の素行の問題は有名だった方で、首相の任命責任は明らかです。国際的金融危機の最中で、世界経済を主導する責任の一角を担う日本の財務大臣が、国際会議の舞台で飲酒に関連する悪態を曝したのですから、世界の非難の的です。日本国民が被る不利益も甚大です。
もともと世襲議員ばかりの現内閣には、国民意識との乖離を大変危惧していました。本来、政治家は、一般社会における活動の中で政策的不合理を認識し、その是正のために議会に席を得て活動し、目的を達成したら、また一般社会活動に戻るのが在るべき姿ではないかと思います。ただ単に政治家になることが主たる目的ならば、結局、選挙で再選されることばかり考えて行動するようになります。
各種メディアにおける内閣支持率は1割前後にまで低下しています。予算成立に全力を挙げ、早期に解散して心機一転、出直すべきでしょう。
上尾市医師連盟の先生方と懇談し、医療政策の様々な課題について実直な意見交換をしました。
制癌剤適用研究会が開催され、故久保田哲朗教授の追悼講演を行いました。もともと、故久保田教授が今回の研究会の会長を務め、その座長の下で、私が特別講演を行う予定となっていました。一般的には大会長が会長講演を行うのが通例なので、今思うと、故久保田教授は、初めから自分の余命が少ない可能性を考え、私を特別講演者に予定していたように思います。
久保田教授とは、20年弱来、個々の患者さんに効果のある抗癌剤と効果のない抗癌剤を事前に見分けるための抗癌剤感受性試験の研究・開発を行ってきました。抗癌剤が効くか効かないかは、個々の患者さんによって大きく違います。大きな効果を発揮する場合もありますが、正常組織にとっては強い毒なので、効果がない場合には、かえって身体を傷みつける結果になります。如何に個々の患者さんにおける各抗癌剤の効果を予測するかは、以前からの重大な課題です。
私が、久保田教授の指導の下で博士の学位の研究テーマとしてきたのは「組織培養法」を用いた抗癌剤感受性試験の開発ですが、研究成果の論文は米国癌学会雑誌に掲載され、この技術は、その後、高度先進医療に指定を受け、昨年には悲願であった保険適用を受けることになりました。自分が開発した技術が実地の保険医療として用いられるというのは極めて稀なことであり、大変に誇りに思っています。ただ、保険適用で受ける診療報酬が低額過ぎるため、現在の普及度では機器を提供している企業がコスト割れを起こしていて、続行が困難になってきています。研究をさらに積み重ねることによって広く有用性を示し、普及させていくことが必要です。故久保田教授との最後のメールのやり取りで交わした内容を、故久保田教授からの最後のメッセージという形で、聴衆の皆様に話しました。皆様から、「長く記憶に留まる感動的な講演だった」と言っていただきました。
大宮で清水勇人県議会の後援会婦人部の皆様の会合に講師として招かれ、食と健康に関する講演を行いました。
朝霞で、富岡勝則市長の市長選出陣式に応援に行きました。その後、大宮で開催された埼玉県接骨師会社団設立60周年式典に出席しました。
夜は三郷で、鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席しました。
埼玉スーパーアリーナで行われた「故土屋義彦前知事を偲ぶ会」に参列し、多くの県民の皆様とともに、故土屋知事との最後のお別れをしました。
参議院の少子・共生調査会で、地域介護・福祉に関する参考人質疑が行われました。3人の参考人から、それぞれ、千葉県、尾道市、多摩ニュータウンにおけるユニークな取組について講演があり、その後自由質疑になりました。介護・福祉の実効性は、地域ごとの様々な事情によって大きく影響されます。限られた財源で、多くのニーズに応えていくのは困難ですが、成功をおさめている事例を参考に、細かなノウハウを丁寧に蓄積して、各地域に示していきたいと思います。
岩槻で、第6回「まちかど雛めぐり」のオープニングセレモニーに出席しました。
その後、加須ライオンズ結成30周年式典、次いで、大宮で開催された日本理学療法師連盟の総会に出席しました。