日本ALS協会埼玉県支部総会に出席しました。ALS(筋委縮性側索硬化症)の患者さん・ご家族をご支援するためには、医療・介護費用の負担の軽減はもちろん、更なる難病対策が必要です。それに留まらず、革新的治療法の研究・開発の促進によって、ALSを根本から解明し治療してくための努力も重ねる必要があります。現在急速な勢いで進んでいるiPS細胞技術を用いれば、個々のALS患者さんの万能細胞を得ることができ、医薬品の効果判定や病態解明が一気に進む大きな可能性があります。難病の真の克服を目指し、頑張っていきたいと思います。
