党の両議院議員総会に準じた両議院議員の懇談会が開催され、細田幹事長、次いで麻生総裁から、都議会議員選挙をはじめとする最近の地方選挙における自民党の敗退を総括し、来るべき衆議院議員選挙を戦い抜くための決意表明が行われました。まず、予算の無駄を徹底的に排除し天下り・渡りを断つ行政改革や、国会議員数削減や世襲制限などの国会改革と党改革を進めていく決意を示し、そして、経済対策・景気対策と、安心社会の実現を二大テーマとしてきた現執行部の方針を重ねて強調しました。その上で、財源の裏付けのない空論を展開し、また、北朝鮮情勢が急迫する中にもかかわらず具体的な防衛政策が打ち出せない他党に、国政を委ねることは出来ないとしました。その後、多くの議員から、一致団結した結束への願いや誓いが語られました。
午後の衆議院本会議にて解散が宣言され、8月18日の告示、30日の投票日となる総選挙へ向けての戦いがスタートしました。
その後、所属する清和政策研究会の出陣式が開催され、同志の衆議院議員と必勝を誓い握手を交わしました。
