さいたま市岩槻区の新曲輪地区の新年会に出席し、挨拶をしました。新曲輪は正に地元の中の本当の地元であり、会が行われた自治会館も自宅から30メートル程度しか離れていない場所にあります。皆様から「自民党に元気が無い。頑張れ。」と率直なご意見と激励のお言葉をいただきました。
その後、党本部に戻り、「政治主導」の在り方を検証・検討するプロジェクトチームの会合に出席し、政府が提出を予定している国会法改正案等への対応などについて議論しました。国会運営に関わる法案は、与野党で協議会を設けて議論した上、合意して改正するのが民主主義の精神に合致します。自由民主党の与党時代の国会改革法案も、与野党の協調の下で立法化が進められました。今回の政府の改正案については、いたずらに内閣の機能を強める反面で、国会の審議能力を損なう虞があると考えられますが、与党議員からは強引にでも可決させるとの発言が出ています。「政治主導」という以上、国会審議の充実こそ重視されるべきであり、今後、与党に対し、与野党協議の場の設置を強く求めていきたいと思います。
その後、自由民主党埼玉県支部連合会による、次の総選挙の候補者となる各選挙区の支部長の公募について、新藤義孝衆議院議員、柴山昌彦衆議院議員と記者会見に出席しました。
(会見の模様は、自民党埼玉県連のホームページでご覧頂けます。別ページへ)
