午前中、法務部会において、時効の廃止・時効期間の延長について犯罪被害者団体よりヒアリングを行いました。
その後、すぐに財務金融部会・経済産業部会の合同勉強会に出席しました。「鳩山政権の税制・財政等の問題点」について、小泉内閣で総務大臣、金融担当大臣・経済財政政策担当大臣等を歴任された竹中平蔵現慶應義塾大学教授から考え方を聞き、意見交換をしました。グローバルな経済の動きをトータルに捉えた上で、現在の日本経済の構造的・本質的問題点を視通した解説は、相変わらず極めて論理的かつ説得力ある内容でした。
