市町合併によって大規模となった新加須市と新久喜市の市長選挙が告示となりました。加須では、旧加須市の市長であった大橋良一候補の出陣式に出席し、応援の挨拶をしました。民主党から支援を受けた対立候補との一騎打ちで、負けるわけにはいきません。近隣の首長、県議会議員も数多く駆けつけ、必勝を誓い合いました。
その後、久喜で、旧久喜市の市長であった田中暄二候補の出陣式に参加し、激励の挨拶をしました。夕方には田中候補の無投票当選が決まりました。久喜では、この日、新しい市議会議員選挙も同時に告示となり、定数34人に対して45人が立候補するという大激戦になりました。
この日、普天間飛行場の移設先をめぐり、候補地とされている鹿児島県徳之島で大規模委な反対集会が行われました。島民の人口27,167人のところ、集会参加者だけで15,000人、住民の約57%に達し、鳩山政権の全く無責任な対応に、強い抗議の意思を表明しました。集会に参加できなかった方々を加えれば、島民の大多数は反対と考えられます。鳩山政権は、普天間基地の移設先は、必ず、地元の皆様の合意を得て決定すると断言していますから、徳之島への移設は、全く無理なことが明らかになりました。
