早稲田大学の大久保キャンパスで開かれた『これからの科学教育のあり方』シンポジウムに自由民主党の代表として出席しました。「教員養成システムの問題、教育現場の改善の問題」や「科学教育の政策」について、自民党の政策をお話しした後、質疑応答を行いました。
自由民主党が発表した夏の参議院議員選挙を迎えるに当たり、この度発表したマニュフェストを国民の皆様にお知らせするために、全国で一斉に街頭演説が行われました。私も、柴山昌彦衆議院議員が主催した所沢駅西口ロータリーで行われた街頭演説会に弁士として加わりました。東京より、鴨下一郎衆議院議員(元環境大臣)、小池百合子衆議院議員(元環境大臣・元防衛大臣)も駆けつけ、弁士に加わりました。私が政治家になって初めて思えるくらい、非常に多くの皆様が足を止めて聴いて下さりました。それだけ、政府に対する国民の皆様の不満・不安が募っているのだと思います。ただ、自由民主党に対する支援がいただけているわけでは決してありません。我々も、しっかり自らの在り方を改め、再度支援していただける政党にならなければならない、と痛感しました
