昨日、厚労省が「病院等における必要医師数実態調査の概況」を公表したことを受けて、厚労省から説明を受けました。現在、地域医療で必要とされている医師数は1万8000人不足しているとの結果でした。現在、医学部の増員等を行ってきたことによって、病院に勤務する医師は年間3000人ずつ増えており、この計算では、今後6年間で必要な医師数は確保されることになります。それまでの6年間の間、何とか現場を支えなければなりません。
その後、自民党本部で、「経済成長・成長戦略と消費税」について慶應義塾大学経済学部教授の土居丈朗先生の講演を聞きました。
さらに、法務部会で、司法修習生の修習資金給費制から貸与制への移行について法務省・最高裁判所からヒアリングを受けました。
