日本の財政破綻危機に関する勉強会で、政府(財務省)からの現状報告を受けました。日本の場合、国債の国内償却率が大きいため、財政危機が表面化しているギリシャやアイルランド等の諸外国とは事情が異なりますが、先日、民主党政権のバラ撒き政策の結果、日本の国債の格付けが引き下げになりました。国と地方併せてGDP比の約2倍という借金を放置し、未来世代へ負担させることは許されません。財政再建に向かい、きっちりと政府を質していきたいと思います。
本日は、本会議、財政金融委員会、国民生活・経済・社会保障に関する調査会が開かれました。
夜には、精神医療保健福祉を考える議員懇談会に出席した後、本年で慶應義塾大学法科大学院を定年退職される豊泉貫太郎前学科長のレセプションに参加しました。
