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埼玉県トラック協会岩槻支部の設立祝賀会に出席し、お祝いのご挨拶をしました。
前衆議院議員・山口泰明先生の嵐山町後援会バーベキュー大会に出席し、豊かな自然のもと、参加者の皆様とバーベキューをしながら、懇談させて頂きました。
その後、岩槻で、小島信昭埼玉県議会議員の後援会役員懇談会に出席しました。
久喜市鷲宮のコミュニティーセンターで、「放射線による健康被害の考え方」をテーマに講演をしました。夜にもかかわらず、会場には、梅澤佳一県議会議員をはじめ、100名以上の方にお集まりをいただき、放射線の健康被害について県民の皆様の関心の高さを実感しました。
「修復腎移植を考える超党派の会」の打ち合わせを行いました。先日、腎臓病患者である医師が、自らへの移植のための腎臓を売買しようとした疑いで逮捕されるという事件がありました。臓器売買は、あってはならない犯罪ですが、その背景には、移植に必要な臓器が不足しているという現実があります。修復腎移植は、良性の病気や小さな癌などで腎臓を摘出する患者さんの腎臓を、修復した上で、腎臓移植の必要な他の患者さんに移植することで、少しでも腎臓移植を受け得る機会を増加させようという考え方です。既にこの方法で、他の人の病気の腎臓を貰った患者さんが数十人いて、その多くが社会に復帰して立派に活躍しています。近年は、国際的にも注目が集まってきています。しかし、日本では、厚生労働省、日本移植学会とも、修復腎移植は未だ安全性が不明であるとして、強く制限する立場をとっています。「修復腎移植を考える超党派の会」は、移植機会を待つ患者さんのために、この現状を少しでも変えていくため頑張っています。
谷垣禎一自民党総裁のご令室様、佳子様のお別れ会が都内のホテルでしめやかに執り行われました。私も参列し、謹んでご冥福をお祈り申し上げました。
今月10日に狭山市長選挙、越生町議会議員選挙の投開票が行われます。朝、候補者の方々の選挙事務所にお伺いし、激励のあいさつをしました。
その後、関東信越税理士政治連盟の第45回定期大会懇親会に出席し、税理士の先生方にご挨拶をしました。
超党派の「立法府としての役割を果たす議員連盟」の設立総会に出席しました。
現在、国会法56条では、議員立法の提出に際し、衆議院では20名以上、参議院では10名以上の賛成を必要としており(予算を伴う場合はそれぞれ50名以上、20名以上)、議員1名でも提出することができる他の先進国(アメリカ、イギリス、フランス、カナダなど)と比べて、提出要件が非常に厳しく、成立件数も少ないものとなっています。この議連では、議員立法の活性化、国会審議の活性化を目指し、国会法56条の改正(要件の緩和)を目指していきます。本日は最初のミーティングで、今後の進め方などを話し合いました。
午後、自民党埼玉県連の議員総会に出席しました。県内選出の衆参両議院議員、県議会議員や各支部長が一堂に会し、直面する諸課題について協議を行いました。
その後、入間産業文化センターで行われた、埼玉県隊友会の懇親会にお招きをいただき、会員の皆様に挨拶をしました。
平成25年12月のオープン予定の埼玉県立がんセンター新病院の起工式典に出席し、お祝いの挨拶をしました。新病院では、多くの患者さんを救うため、病床数を100床増床して500床とするほか、手術室、HCU(準集中治療室)、放射線治療室、外来化学療法センターなどの医療機能が充実強化されることになっています。また、東日本大震災を教訓に災害対策及や省エネ・省CO2対策も充実させ、ライフラインが止まっても医療が継続できる病院となる予定です。引き続き、埼玉県選出の国会議員として、また医師として、県内の医療、福祉の増進につとめていきたいと思います。
自民党の「総合エネルギー政策特命委員会」に出席しました。これまで政権与党として自民党が進めてきた原発政策について、甘利明元経済産業大臣などエネルギー政策に精通した先生方からヒアリングを行い、検証に着手しました。
その後、原発事故の賠償スキームについて、西村あさひ法律事務所の南賢一弁護士と意見交換を行いました。
朝、自民党の薬事に関する会合で、医薬品のインターネット販売・調剤報酬改定について内閣府・厚生労働省、日本薬剤師会の皆様と意見交換をしました。まず、私は、登録販売者の実態(例えば、購入者に情報提供をきちんと行っているか)について厚労省がきちんと調査すべきであると指摘しました。また、一般用医薬品の分類(第1類、第2類、第3類)について、あくまでも副作用として表面化した事象の面から見ているにすぎず、医学的な生理機能への影響の面からは見ていないという問題、さらに、一般用医薬品の継続使用・長期使用に対して使用者の使用状況や購入状況をきちんと把握・管理することが重要であるという意見を述べさせて頂きました。
午後は、「カフェスタ」参議院チャンネルに出演しました。カフェスタは、自民党の"今"、それぞれの議員の想い、そして、マスメディアからは伝わりにくい政策や国会情勢を直接、国民の皆様にライブでお届けしたいとの思いから実現した、自民党の新しい試みです。自民党本部1階の喫茶室に設けられたオープン型の動画スタジオから、ネット放送を行っています。参議院チャンネルは、有村治子議員が司会をつとめ、ゲストとなった参議院議員が、次回の出演者を指名していきます(テレビ番組の「笑っていいとも!」の友達紹介のような形です)。私は、川口順子参議院議員からご指名をいただきました。番組では、6年間の任期中にぜひとも行いたいことや感銘を受けた本、勉強の方法など、ツイッターで寄せられた様々な質問に答えていきました。
番組の最後に、次回のゲストとして、「ヤンキー先生」こと義家弘介議員をご紹介しました。熱いハートと志を持った尊敬する同僚議員です。次回の放送も楽しみにしてください。
〔外部リンク:こちらで、映像をご覧いただけます。〕
名古屋市で開催された、第66回日本消化器外科学会総会の特別企画で、「社会保障改革と東日本大震災」をテーマに、大分大学医学部の北野正剛教授、民主党の足立信也参議院議員と鼎談を行いました。
埼玉県知事選挙が告示され、3人が立候補の届け出をしました。自民党は、現職の上田清司知事を支持しています。
浦和駅西口で開かれた上田清司知事の出陣式に参加しました。夏空の下、会場には後援者の皆様、国会議員、県議会議員が多数集まり、駅前はまさに熱気に溢れていました。
夕方には、秩父鉄道秩父駅前で行われた上田清司知事の街頭演説会に出席し、「秩父郡市上田きよし選対本部」の顧問として、小泉龍司衆議院議員、関口昌一参議院議員とともにマイクを握り、激励の挨拶をしました。
今日から17日間の選挙戦が始まります。東日本大震災を受けて地域の防災対策や地域主権改革の進展など、埼玉県政をめぐる環境も変化している中での大切な選挙です。明確な県政のヴィジョンと高い政策実現能力をもち、国の地域主権改革のリーダーでもある上田知事をしっかりと応援していきたいと思います。
本会議が開かれました。原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案(いわゆる仮払い法案)について、記名投票で採決が行われました。賛成123票、反対110票で可決され、衆議院に法律案が送られました。
その後、超党派の「適切な医療を実現する医師国会議員連盟」勉強会に出席しました。日本赤十字社医療センター小児科顧問の薗部友良先生と小児ワクチンについて意見交換をしました。
夕方には、「第2回八ッ場ダム建設推進全体協議会開催に向けての準備会」に出席しました。
埼玉医科大学東洋医学センターの山口智先生の奥様である「山口優子さんを偲ぶ会」に出席しました。生前の温かなお人柄に想いをはせながら、謹んであいさつをしました。
今回の統一地方選挙で勇退された、さいたま市岩槻区の中山輝男市議会議員の「20年在任勇退祝賀会」に出席しました。中山議員には、私が2006年夏に候補予定者になった時から、大変お世話になってきました。中山議員の優しくて誠実なお人柄と筋の通った考え方には、皆が惜しみない賞賛の言葉を贈っていました。今後もお元気で、私ども、後進のご指導をお願いしたいと思います。
その後、蓮田市選出の石井平夫埼玉県議会議員の後援会の会合に出席し、当選のお祝いの挨拶をしました。
慶應義塾大学医学部眼科学教授室を中心とした、アイバンク支援の為のチャリティーディナーパーティー「Party For Vision」に出席しました。民主党からも数名の議員が出席していました。
この会は、角膜移植とアイバンク、並びに角膜の再生医療研究を支援するためのチャリティーパーティーで、特に本年は、東日本大震災被災地域での眼科医療の支援も目的のひとつとしています。日頃より眼科医療、移植・再生医療を支えてくださっている先生方に挨拶をしました。
中心メンバーとして活動している自民党の科学技術創造立国調査会に出席し、平成23年度版の科学技術白書や第4期科学技術基本計画の見直し状況について意見交換をしました。
埼玉県知事選挙の告示から1週間が経ちました。上田清司知事は、埼玉県中を駆け巡って政策を訴えています。今日は、埼玉会館で開かれた「今こそ埼玉の未来を上田きよし個人演説会」に出席しました。
自民党の会合で、日本医師会・日本歯科医師会・日本薬剤師会より、東日本大震災で被災した施設等の状況、復旧復興についてヒアリングをしました。
本会議が開かれ、平成23年度第二次補正予算案の討論と採決が行われました。押しボタン式の投票の結果、賛成227票、反対6票にて可決されました。
今回の第2次補正予算の規模は、1兆9,988億円で、財源は平成22年度の決算剰余金を用いるため、新規国債の発行は伴いません。主な項目として、原発事故対応(2,754億円)、二重ローン対策(774億円)、被災者生活再建支援金補助金(3,000億円)に加えて、予備費(8,000億円)と地方交付税交付金(5,455億円)が計上されています。
医療事故調査制度の確立を求める院内集会に出席しました。
その後、自民党エネルギー政策議員連盟の会合に出席し、八田達夫大阪大学招聘教授と意見交換をしました。
夜は、自民党三郷支部の役員会に出席しました。
朝、幹事をつとめている超党派の「科学技術の会」の研究会に出席しました。国際原子力機関会議(IAEA)の報告について、広瀬研吉内閣府参与から説明を受けた後、総合科学技術会議の動向について、相澤益男総合科学技術会議議員より報告がありました。
その後、本会議が開かれ、歯科口腔保健の推進に関する法律案等が採決され、全会一致をもって可決・成立しました。
夜は、医療系の国会議員の集まりである、カトレア会に出席しました。
今日の朝日新聞の朝刊1面に、日本人の若い女性が日本人の不妊夫婦に卵子を提供するため、海外に渡っていることが報じられました。記事によると、日本人の卵子提供者を韓国やタイに送るあっせん業者は、東京やバンコクに少なくとも4業者あり、2010年~11年に100名以上が提供していたとのことです。卵子の提供には、女性の身体への侵襲もあり、健康面からも安全が確保されなければなりません。現在、卵子の提供に関する法律はなく、法整備が放置された状態となっています。しかし、生殖補助医療の需要や重要性の高まりは、今回の報道のケースを見ても明らかです。生殖補助医療を求める人が、日本に法律のないために、海外に渡りリスクを冒すことのないよう、生殖補助医療に関する法律の整備を進めていきたいと考えています。
来週の月曜日に東日本大震災復興特別委員会で質疑に立つことになりました。今日は朝、質疑者と党の幹部とで質問に関する打ち合わせを行いました。
その後、本会議に出席しました。今月15日に参議院で可決されたいわゆる仮払い法案が衆議院で修正された後、参議院に戻ってきました。修正に同意するかについて、採決が行われ、賛成231票、反対6票で修正案に同意をすることとなりました。与党は、15日には、行政事務が繁雑になるなどの些細な理由で反対したにもかかわらず、今度は一転して賛成に回りました。何故、最初に反対したのか、全く理解出来ません。
夜は、村垣善浩教授の記念祝賀会に出席しました。
朝、自民党北本支部の定期総会に出席し、党員の皆様に挨拶をしました。
その後、東京国際フォーラムで開催されたNPO法人「脳死移植を推進する会」の設立記念講演会に出席し、挨拶しました。臓器移植法が改正され、生前の本人の意思が不明な場合でも、遺族の書面による承諾があれば、脳死体からの臓器移植が可能となり、また、国内での小児への脳死体臓器移植にも道が開かれましたが、事例数は未だに少数にとどまっています。本日は、臓器移植法の産みの親ともいえる前衆議院議員中山太郎先生と、コロンビア大学の移植医の加藤友朗先生、昭和大学の救急医療の有賀徹先生が講演しました。以前から一緒に移植医療を推進してきた方々であり、今後も力を併せて、国内の臓器移植数が増える環境を整備していきたいと思います。
夕方、地元岩槻の元浅間第三自治会のお祭りにお招きをいただき、自治会の皆様にあいさつをしました。
今日、埼玉県知事選挙の投開票が行われ、現職の上田清司知事が3選を果たしました。今回の選挙戦で、上田知事は「埼玉から日本再生」を掲げ、①太陽光発電などを普及させる「エコタウン計画」、②女性の社会進出の環境を整備し、経済活性化につなげる「ウーマノミクス」、③「健康長寿の都市」の3つの構想モデルを訴えました。上田知事は自らの任期を3期までとする多選自粛条例を定めています。3期目となるこれからの県政運営は、上田知事にとってまさに集大成となります。私も県選出の国会議員として、上田知事と協力し合いながら、埼玉県の発展のために尽力したいと思います。