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活動報告

11月29日

富山県医師会の主催した公開シンポジウムで、森田高参議院議員とともに、講演しました。元泌尿器科医であった森田議員とは、同じ外科系ということもあり、共通の考え方をする点が多く、ともに勤務医の労働環境改善のために早急に医療費の引き上げが必要であるとの認識で一致しました。


11月28日

指定都市議員団懇談会が開催され、出席しました。午後は、日本胃がん学会の倫理委員会・会則委員会で、臨床研究に関する利益相反指針の問題を議論しました。


11月27日

日本衛生検査所協会の総会に出席し、ご挨拶しました。その後、浦和で開かれた中森ふくよ衆議院議員の「もったいない運動」の報告会に出席しました。安倍晋三元内閣総理大臣の講演がありました。


11月26日

本会議が開催され、中川昭一財務大臣による平成19年度の決算の概要の報告に対し、質疑が行われました。
「大学病院を考える議員連盟」による慶應病院の視察がありました。自らの職場ですからホストの心算で出席しましたが、戸山病院長、高橋小児科教授が分かり易い発表を行い、出席議員全員で、来年度の大学病院の支援のための予算要求を決議しました。

その後、埼玉県社会福祉大会に出席し、ご挨拶しました。夜は、「速やかな政策実現を求める有志議員の会」のメンバーで懇談しました。


11月25日

厚生労働委員会が開催され、児童福祉法改正案等について質疑と採決が行われ、全会一致で可決しました。「保育ママ制度」が拡充され、保育士や看護師の資格がなくても、子育て経験者などが一定の研修を受講した場合は、保育ママとして国の補助を受けることができるようになります。また、行政が生後4カ月までの乳児がいる全家庭を訪問する「こんにちは赤ちゃん事業」の法制化、児童養護施設での虐待対策強化、養子縁組を前提としない養育里親の制度化等が行われました。また、次世代育成支援対策推進法も改正され、現在、従業員301人以上の企業に義務付けている子育て支援の行動計画策定が従業員101人以上の中小企業にも義務付けられることになりました。


11月24日

午前中は戸田で開催された埼玉県私学振興大会に出席しました。
午後は長島村槇市郎前越谷市長の叙勲祝賀会に出席しました。


11月23日

午前中は、理事を務める「NPO法人日本デジタル・フォレンジック研究会」の医療分科会が横浜で開催され、講演の後、討論に参加しました。
夜は行田で鈴木聖二県議会議員の女性支援者の会に出席し、ご挨拶しました。


11月22日

大宮で開催された埼玉県市議団協議会の研修会、その後、浦和で開催された「拉致問題を考える埼玉県民の集い」に出席しました。


11月21日

本会議が開催され、同意案件などの採決が行われました。
慶應医学部の同窓会の新聞の特集で、産科救急医療についての座談会が開催され、参加しました。


11月20日

浦和で開催された埼玉新聞社主催の埼玉文化賞・自治功労賞の授賞式に出席し、祝辞を述べました。
午後は「速やかな政策実現を求める有志議員の会」の発足打ち合わせが行われました。塩崎恭久元官房長官、茂木敏充内閣府特命大臣、渡辺喜美前内閣府特命大臣、世耕弘成参議院議員などが呼びかけて24人の中堅・若手議員が集まりました。配慮した人選が行われており、世界金融危機への対応、今後の日本の社会経済と社会保障の在り方等について、現政権の方針には関係なく、非常に率直な意見交換が行われました。政局がどうであれ、正論は正論です。とりあえず、早期の緊急経済対策の必要性を総理官邸に申し入れることとし、今後とも、緊密に連絡を取り合うことになりました。