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活動報告

4月30日

北本市戦没者遺族会総会に出席し、挨拶をしました。


4月29日

実践倫理宏正会・岩槻支部の朝起き会に参加し、挨拶をしました。
その後、岩槻城址公園で開催された「人形のまち岩槻・流しびな」に出席し、挨拶をしました。
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4月28日

成長戦略特命委員会において、成長戦略における競争政策のあり方について、慶應義塾大学法学部の田村次朗教授と意見交換をしました。


4月27日

コアメンバーをつとめている科学技術創造立国調査会で司会をしました。文部科学省から、事業仕分けの状況を聞いた後、東京工業大学の細野秀雄先生から「新物質・新材料研究の現状」というテーマで講演をうかがい、意見交換をしました。
本日、東京第5検察審査会は、小沢一郎幹事長を全員一致で「起訴相当」と議決しました。これは、小沢一郎幹事長の資金団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反容疑で不起訴処分となっていた小沢幹事長に対して、国民の中から選ばれた審査員が、市民感覚で許し難いと判断したものです。政府与党である民主党の第一権力者が  このような状況であるというのは、政治不信そのものです。これで、果たして民主主義国家の第一党の資格があるのでしょうか。民主党は、即刻、党内民主主義を徹底し、浄化を図るべきです。
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4月25日

埼玉県接骨師会の第63回定時総会に出席し、祝辞を述べました。
その後、東京国際フォーラムで開かれた、開業看護師を育てる会のシンポジウムに自民党国会議員の代表として出席しました。
本日、加須市長選挙が行われ、旧加須市長の大橋良一候補が民主党の支援を受けた対立候補に、大差で当選しました。合併後、新生加須市は、人口も11万7千人となり、新市長には強いリーダーシップが求められます。今回の選挙結果は、合併を実現し、豊かな経験と実績のある大橋市長に新市の舵取り役として大きな期待が寄せられていることの表れです。大橋市長の下、加須市が埼玉県北東部の中心地として、ますます発展していくことを期待しています。


4月24日

ヘルスケア分野のリーダーの勉強会で、東京大学の永井良三先生と「リーダーシップに必要な教養」について対談しました。
夕方から、地元岩槻の後援会、「岩槻創俊会」の総会を行いました。


4月23日

自民党を離党した舛添要一議員が、改革クラブの渡辺秀央代表らと合流して、「新党改革」を結成しました。経済戦略研究会で、一緒に議論してきた仲間なので、大変残念です。私にも、他の経済戦略研究会のメンバーにも、何の連絡もなく離党されました。急な政治状況への対応で、それどころではなかったのでしょうが、やはり、同志へのメッセージはあるべきだと思います。みんなの党を立ち上げた渡辺喜美議員は、離党する時、行政改革を一緒に議論してきた仲間に、自分が何故、離党するのかについてのメッセージを送ってきました。私も、メッセージをもらって読みましたが、自民党の行政改革が不十分であるとの一貫した論旨には、渡辺議員なりの理屈が通っていて、考えさせられるところがありました。舛添議員にも、そうあって欲しかった気がします。
みんなの党に続き、4月10日には、与謝野馨議員を中心として、4名の離党者が「たちあがれ日本」を創設、18日には、山田宏杉並区長、中田宏元横浜市長ら首長経験者を中心とした「日本創新党」が旗揚げされました。今回の「新党改革」を含め、空前の新党ブームです。このブームが、日本の国力が回復するための、本当の意味の政界再編成への動きへと繋がるのならば、それは、大きな意義があると思います。
でも、各新政党の政策が、どの程度、民主党や自民党と違うのかは大いに疑問です。財政再建にしても、成長戦略にしても、昨日まで一緒に政策形成をやってきた仲間が、突然、違う政策を主張し出すとすれば、政治家としての自殺です。
世論調査で、民主党も自民党も支持率が低迷する中、無党派層が大きく拡大しています。総じて無党派層の票を狙った新党ブームであることは間違えなく、結局、一時の混乱で終わってします虞もあります。各新党とも、是々非々で、可能なところは大いに連携していきたいと思います。
夜は、「青山フラットリア」のオープニングパーティーに出席しました。


4月21日

この日、国会で3回目の党首討論が行われました。谷垣総裁が、核セキュリティーサミット後のワシントンポスト誌に「哀れでますます愚かな鳩山首相」と評されたことについて、日本国総理大臣に対する暴言であるが、原因は鳩山首相にもあると追求すると、鳩山首相は、「私は愚かな総理かもしれません」と答弁しました。目まぐるしく変転する国際情勢の中で、国を代表する総理大臣が愚かであれば、国民が受ける損失は甚大です。自分が少しでも愚かであると思うのであれば、即刻、退任するべきでしょう。現に、鳩山首相のブレ続ける無責任な発言が、どれ程日本の外交上の国益を破壊しているかを考えると、基地問題の難しさを考慮しても、鳩山首相は「明らかに愚かな総理」と言わざるを得ません。
また、日本経団連の経済政策本部がとりまとめた、イギリスのEconomist紙(2010年4月10日号)の記事、「Sleepwalking towards disaster」の要点を以下に引用させて頂きます。記事では、「鳩山首相と小沢一郎は、自身の政治資金スキャンダルにとらわれ、将来の日本のことを考えていない。鳩山首相は財政について曖昧な説明を繰り返し、2013年の衆議院総選挙までは税制改革は行うべきではないと言っている。彼は間違っている。日本は直ちに法人税を引き下げ、徐々に消費税を上げていかなければならない。」と論評されています。


4月20日

成長戦略特命委員会において、蓄電池分野について三洋電機副社長の本間充さんと意見交換をしました。


4月18日

市町合併によって大規模となった新加須市と新久喜市の市長選挙が告示となりました。加須では、旧加須市の市長であった大橋良一候補の出陣式に出席し、応援の挨拶をしました。民主党から支援を受けた対立候補との一騎打ちで、負けるわけにはいきません。近隣の首長、県議会議員も数多く駆けつけ、必勝を誓い合いました。
その後、久喜で、旧久喜市の市長であった田中暄二候補の出陣式に参加し、激励の挨拶をしました。夕方には田中候補の無投票当選が決まりました。久喜では、この日、新しい市議会議員選挙も同時に告示となり、定数34人に対して45人が立候補するという大激戦になりました。
この日、普天間飛行場の移設先をめぐり、候補地とされている鹿児島県徳之島で大規模委な反対集会が行われました。島民の人口27,167人のところ、集会参加者だけで15,000人、住民の約57%に達し、鳩山政権の全く無責任な対応に、強い抗議の意思を表明しました。集会に参加できなかった方々を加えれば、島民の大多数は反対と考えられます。鳩山政権は、普天間基地の移設先は、必ず、地元の皆様の合意を得て決定すると断言していますから、徳之島への移設は、全く無理なことが明らかになりました。