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活動報告

11月30日

さいたま市南区選出の宮崎栄治郎県議会議員の県政報告会に出席し、あいさつをしました。


11月29日

自民党の厚生労働部会勉強会に出席しました。日本医師会と「医療の審査について」意見交換をしました。
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11月28日

本年春の叙勲において旭日双光章を受章された、前埼玉県議会議員・竹内弘文氏の受章祝賀会に出席しました。


11月26日

朝、介護福祉議員連盟の総会に出席し、介護保険制度見直しについて意見交換をしました。
その後、本会議に出席しました。本日の本会議では、補正予算案等の採決や、仙谷官房長官と馬淵国土交通大臣への問責決議案の採決が行われ、大きな政局を迎えました。そのため、本会議も日付のかわった深夜0時38分にまで及ぶ、「深夜国会」となりました。
まず、補正予算案の採決が行われました。記名投票の結果、賛成114票、反対125票で否決されました。もっとも、両院協議会を経ても意見が一致しなかったため、憲法の衆議院の優越の規定(憲法第60条第2項)により、同日、補正予算が成立しました。
その後、北朝鮮による韓国砲撃事件における危機管理能力の欠如や尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件における極めて不適切な対応、さらには自衛隊を暴力装置と発言するなど、数々の不適切発言を繰り返した責任を問う趣旨で、仙谷官房長官の問責決議案の採決が行われ、自民党・公明党・みんなの党・共産党の賛成で、賛成127票、反対111票にて可決されました。さらに、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像が流出した問題で、ずさんな情報管理の責任を問うべく馬淵国土交通大臣の問責決議案の採決も行われ、賛成126票、反対111票にて可決されました。
問責決議には法的拘束力はありませんが、ねじれ国会の下、仙石大臣か馬淵大臣が出席する限り参議院では審議が開かれず、かつ与党は衆議院で3分の2の議席が無いため、事実上、1本の法律も成立させることが出来なくなります。今回の政府の対応の悪さについては反省を強く求めるのは当然と思いますが、野党であっても、国民の生活のために必要な国会審議には協力すべきです。来年1月の通常国会においては、今後の政府の対応や国民の皆様の声を考えながら、是々非々で望みたいと思います。


11月25日

厚生関係団体の皆様との懇談会が開かれ、医療、介護、福祉関係の諸団体の方々と意見交換をおこないました。
夕方には、平成22年度臨床検査普及月間大会に出席し、臨床検査技師の皆様にごあいさつをしました。その後、すぐに川口市へ移動し、自民党川口支部の「政策セミナー」に出席しました。自民党川口支部は、前回の統一地方選挙に当たり、独自のマニュフェストを発表しましたが、それが「日本マニュフェスト大賞」を受賞しました。本日は、所属市議会議員全員で、各領域についてマニュフェストの達成度を検証しました。集まった市民の皆さんも熱心に聴いていました。


11月23日

自民党の埼玉県選出国会議員で、埼玉生まれのブランド米「彩のかがやき」の主要産地である加須市の農業協同組合の視察と意見交換を行いました。「彩のかがやき」は今夏の猛暑の影響で、米粒に白い部分(白未熟粒)が多くできてしまい、ほとんどが全国統一規格から外れる品質とされてしまいました。見た目に白い部分や粒が小さい等はありますが、食味には問題はありません。しかし、規格外ということで価格が著しく下がり、生産者の皆さんは非常に困難な状況になっています。
 農業生産者の皆さんは、地球温暖化現象に何ら責任はありません。今回のような異常事態による損害を、農業生産者だけに負担させるのは不公正です。農水省や県とも連携し、既存の制度を最大限に活用して、何とか救済に結びつけたいと思います。
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その後、行田市に移動し、鈴木聖二県議会議員の「音楽の夕べ」に出席しました。毎年11月23日に開催される鈴木議員の女性支援者だけの音楽会ですが、毎年、500人近くの皆様が集まり、会場は一杯になります。本日は、ヴォーカル、キーボード、パーカッション、サックスのカルテットの演奏でした。鈴木議員は、自らサックスの演奏を披露し、大きな拍手を受けていました。


11月22日

柳田稔法務大臣が辞任しました。地元・広島の会合で、「法務大臣とはいいですね、二つ覚えておけばいいですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』とあとは、『法と証拠に基づいて適切にやっております』、この二つなんです。まあ何回使ったことか。」などと国会を軽視した発言を行ったためです。
昨日に引き続き、第72回日本臨床外科学会総会に出席し、ヘルニアの新しい手術方法についてビデオシンポジウムで講演し、その後、小児外科医である大澤一記弁護士とともに、キャスターの中井美穂さん、東京大学大学院の瀬戸泰之教授をコメンテーターに迎え、「外科医の行列が出来る法律事務所」という特別企画で解説役を務め、また、法曹の先輩である私がコーディネーターを務めました。診療関連死や医療過誤といった、普段の医学会では余り馴染みの無い問題を扱いましたが、会場一杯の聴衆の皆様にお集まりいただき、また、会場からも多くの質問が出て、最後まで盛り上がりました。
今回の日本臨床外科学会の大会長はNTT東関東病院副院長の小西敏郎先生で、10年以上前から、公的にも私的にも親しくお付き合いいただき、ご指導いただいてきた先生です。今回の学会では、昨日と本日の特別企画は、特に小西先生自身が学会の計画当初から発案し、私に依頼していたものでした。両方とも成功裏に終わり、皆様から「良い企画だった」との言葉をいただきました。


11月21日

パシフィコ横浜で開催された第72回日本臨床外科学会総会で、与野党の医師議員による討論会に自民党の代表として出席しました。討論会には、岡本充功厚生労働大臣政務官・衆議院議員(民主党)、足立信也前厚生労働大臣政務官・参議院議員(民主党)、渡辺孝男元厚生労働副大臣・参議院議員(公明党)、阿部知子衆議院議員(社民党)が参加し、地域医療提供体制についてや国民皆保険制度の維持について討論を行いました。
その後、日本臨床外科学会評議員会と懇親会に出席しました。


11月20日

熱海で行われた、自民党東京都連合会が主催する政経塾(TOKYO自民党政経塾)の研修会に講師の依頼を受け、「年金・介護・医療の現場から 行政に求められるポイント」というテーマで講演をしました。


11月19日

今国会より新しく設置された「国民生活・経済・社会保障に関する調査会」の理事懇談会が開催され、今後取り扱っていくテーマについて話し合いました。