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活動報告

11月29日

来年度予算編成・税制改正の議論が本格化しています。朝は厚生労働分野の予算編成大綱案について、党の厚生労働部会で議論いたしました。

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夜は、小林哲也県議の県政報告会に出席させていただきました。

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11月25日

柴山昌彦・文部科学大臣と共に日本民謡孝也会連合会のおさらい会に参加させていただきました。

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11月24日

午前は牧原秀樹先生の西区連合後援会による国政報告会にて、ご挨拶させていただきました。

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午後は第33回日本臨床リウマチ学会で、臨床研究法の法政策上の課題について講演させていただきました。

 


11月23日

第80回日本臨床外科学会総会の特別企画である政党討論会にお声がけいただき、各党の医療政策の論客たちと「医師の働き方改革」をテーマに討論いたしました。

自民党からは私が、公明党は熊野正士先生、立憲民主党は阿部知子先生、国民民主党は足立信也先生、共産党は小池晃先生、そして無所属の薬師寺みちよ先生と、医師出身議員同士で実のある議論ができ、傍聴者の皆様には楽しんでいただけたかと思っております。


11月22日

22日、埼玉県医師会主催「社会保障と医療政策に関する懇談会」で、厚生労働省・迫井正深大臣官房審議官と「2040年を見据えた社会保障の将来見通しとこれからの医療」のテーマで対談いたしました。

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またその後、古川俊治後援会・国政報告会を開催し、医療関係団体の皆様他多くの方々から来年の選挙に向けて激励の言葉をいただきました。

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11月21日

石川良三・春日部市長ら期成同盟会の皆様が春日部駅付近の連続立体交差事業について要望に訪れ、関口昌一・参院国対委員長と共に院内でお話を伺いました。鉄道の高架化が進み、春日部市が県東部地域の拠点として発展していくよう、今後も尽力してまいります。

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その後、委員長を務める科学技術・イノベーション戦略調査会「医療分野の研究に関する小委員会」を開催し、医療・農業分野におけるゲノム編集についてヒアリングいたしました。

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11月18日

来春統一選・参院選決起大会も兼ねた三ツ林ひろみ先生主催の自由民主党時局講演会にて、ご挨拶させていただきました。

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11月17日

第65回日本臨床検査医学会学術集会にて「これからの臨床検査」をテーマに講演させていただきました。

今日の診療は、正確な臨床検査データ無しには成り立ち得ないものとなっており、現代医学の発展は、臨床検査の発展と切り離すことが出来ません。また、我が国は世界に類を見ないレベルで高齢化が進行しており、今後も、世界一の順位を保ったまま、更なる高齢化が進行していくと予想されています。今後は、検診の確実な実施により、生活習慣病体質者に早期に介入することで、国民の健康寿命を延伸していくことが重要であり、また、高齢化により複数の慢性疾患の合併する患者が増加すると予測されるため、複雑な病態を的確に把握することが必要となります。

さらに、ヒトゲノム・遺伝子解析技術の進歩と、これによって集積してきている科学的知見により、今後は患者の遺伝子型情報を利用した治療の実施が、一般化していくと考えられます。既に一部の単一遺伝子による遺伝性疾患の検査は保険適用ともなっていますが、今後は、複数の遺伝子因子が関与する多くの疾患の診療に関して、遺伝子検査が活用されていくと見込まれています。また、近年、高額な免疫チェックポイント阻害剤が医療保険の財源に大きな負担となる点が問題になりましたが、遺伝子解析技術を活用すれば、効果の期待される患者を選んで投与することが可能となり、医療費の節減に結び付くと考えられています。今後、遺伝子関連情報の利活用は、治療の効果を上げる観点からも、医療財政の観点からも、急速に進むものと予想され、臨床検査における遺伝子検査の重要性は、格段に大きくなっていくでしょう。

以上のような観点から、保健医療における臨床検査の役割が益々重要になっていくとの考えを述べさせていただきました。

また同日から18日まで、私が大会長を務める第48回日本医事法学会総会・研究大会が慶應義塾大学・三田キャンパスで開催されました。


11月16日

永瀬ひでき県議の「県政を語る集い」にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。

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11月15日

お昼に自民党米作りプロジェクトの収穫祭が開催され、参加してまいりました。
同プロジェクトは、米作りを通じて食への感謝や農業の大切さを発信するため、JA南彩・JA埼玉県中央会などの協力を得ながら、自民党の国会議員が埼玉県久喜市で田植えから収穫までの農作業を行うものです。
米は日本人の主食であり、稲作は文化や景観などの礎にもなっています。これからも埼玉県の農畜水産業の振興と共に、食育や農商工連携など健康のベースとなる食に関する政策も進めてまいります。

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また夕方は、埼玉県ホテル旅館生活衛生同業組合の創立60周年記念式典にてご挨拶させていただきました。

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11月14日

参議院自民党の政策審議会において日本臨床衛生検査技師会・日本衛生検査所協会からヒアリングいたしました。
医療現場を知る議員として、検体検査の重要性、特に精度管理とそれに伴う費用負担の必要性について、馴染みがない先生方にもご説明させていただきました。また遺伝子検査を使った医療や健康づくりを進める上での課題についても、議論させていただきました。

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11月12日

自民党埼玉県連・政経フォーラムが開催されました。党本部からは岸田文雄政調会長がお越しになり、私も来年の参議院議員選挙に向けた決意を述べさせていただきました。

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11月11日

午前に、埼玉県ビーチボール協会会長として、第12回埼玉県混合ビーチボール大会の開会式に出席。その後、川越市下広谷南自治会ふれあい祭りにお邪魔いたしました。

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夜は、自民党行田支部主催の講演会に参加。同じ派閥の稲田朋美・筆頭副幹事長に「伝統と創造 〜道義大国を目指して〜」との題で講演いただきました。

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11月9日

第70回日本気管食道科学会学術講演会にて、「超高齢化社会における医療倫理と医療制度の方向性」のテーマで講演いたしました。

公的医療給付費は40兆円を超え、一般会計からの繰り入れも11兆6000億円(2018年度予算ベース)を超えています。世界的にも突出した水準で公的債務が累積を続ける財政状況の中、今後の社会保障費の伸びは、主として医療・介護費の伸びに起因すると予測されています。高額な医療技術はその原因と考えられており、保険適用のある医薬品の薬価に関して「費用対効果」の考え方の導入が始まりました。今後は、革新的ではあるが高価な新医療技術の公的医療保険における取り扱いに関しては、財政に及ぼす影響を考慮せざるを得ません。

限られた財の配分の問題は、「配分の正義」として語られてきた医療倫理学上の古典的課題です。基本的視座としては、平等主義的な考え方と功利主義的な考え方が対立します。広く用いられ、中医協でも採用されたQualy(Quality-adjusted Life Year)は、後者の1例ですが、マクロの議論と現場の臨床との整合性や、「効果」の評価の仕方などに多くの議論があります。そもそも低所得者層に健康状態の悪い割合が高いため、医療保険制度だけの問題ではなく、公衆衛生的観点を含め、広く所得再分配制度の中で考えるべきだという見解もあります。

今後は、医薬品に限らず、医療行為も「費用対効果」の議論を免れません。終末期医療だけではなく、超高齢者に対する高額な手術や、ADLの低下した患者の透析導入など、実施している医師も問題を感じることは少なくありません。

一方で、財政状況は経済成長によって好転し得るため、付加価値の高い新産業の創出・振興は重要な課題であり、ライフサイエンスは最も期待される分野です。この点、日本は、医薬品も医療機器も大幅な輸入超過で、かつ超過額は年々拡大を続けており、公的な医療財源が海外へ流出する状況になっています。技術導出入収支は大幅な黒字であるが、国内での技術開発への初期投資が、十分に見合う利益に結び付いていないことが推察されています。ライフサイエンス産業を経済成長につなげるためには、日本国内での高度な製造・品質管理技術を要する新技術の開発が求められています。

以上のような現状を提起し、専門家集団である学会会員の皆様には率直な議論を期待したい旨を述べさせていただきました。


11月7日

補正予算が成立した本会議終了後、須賀たかし県議の県政報告会に駆けつけ、ご挨拶させていただきました。

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11月4日

旭日小綬章を受章された石井民雄先生の祝賀会に出席いたしました。戸田市政に多大な貢献をされた石井元市議会議長に敬意を表して、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

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11月3日

入間航空祭の祝賀会に出席させていただきました。基地創設60周年、まことにおめでとうございます!

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