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活動報告

4月12日

午前は、参議院財政金融委員会で質問に立たせていただきました。
まずは渦中の森友学園問題について、決済文書の書き換えや口裏合わせなどの財務省の行為を批判するともに、国会議員としても全容解明に努力する責任があることに言及いたしました。その上で国有地売却における価格交渉の在り方について、太田理財局長に質問しました。
その他麻生財務大臣には今後の社会保障費の水準や財源確保の考え方を問いただし、日銀にも物価安定目標や長短金利操作付きの量的質的金融緩和について考え方を聴取いたしました。

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また夜は、2018年の国政報告会を開催させていただき、来賓や支援者の皆様、友人など多くの方々にご来場いただきました。皆様に温かいお言葉をいただいたことに、心より御礼申し上げます。
これから「骨太の方針2018」策定の議論が本格化し、新たな財政再建計画で社会保障関係費の抑制目標が設定されることになります。日本の財源状況は厳しく、また安倍政権にも様々な問題が噴出していますが、「できる限り国民の病気が治ってほしい。健康状態が少しでも改善してほしい」という臨床現場の熱意を思い出しながら、これからの議論に臨む決意をお伝えさせていただきました。

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4月8日

朝は戸田中央医科グループの第56回ソフトボール大会にお邪魔して、挨拶させていただきました。
その後、同日告示された加須市長選挙に出馬した現職の大橋良一候補の出陣式でマイクを握りました。夕刻には大橋候補の3回目の当選が無投票で決まり、引き続き加須市政を担われることになりました。まことにおめでとうございます。

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4月6日

党の外国人観光客に対する医療プロジェクトチームに出席し、訪日外国人向けの海外旅行保険を扱う民間会社などからヒアリングを行いました。
意見交換では、保険会社が外国人の方に旅行者保険に入ってもらう際の既往症等の告知について質問させていただきました。

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4月5日

党の人生100年時代戦略本部に参加し、土居丈朗・慶応大教授と國頭英夫・日赤医療センター化学療法科部長と、医療に関する受益と負担のあり方についてヒアリング・意見交換しました。

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4月4日

「公認会計士による古川俊治後援会」の第6回定期総会・懇親会を開いていただきました。国政報告に加え、これからの会計監査や公認会計士制度改革の行方についてお話しさせていただきました。

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4月3日

党のデータヘルス推進特命委員会に出席し、宮田裕章・慶応大医学部教授からデータヘルス改革がもたらす価値と構想の実現に向けた課題について講演いただきました。
近年、カルテや健診・レセプトなどの健康医療情報は電子管理が進み、保有された健康医療情報を活用した分析が可能となってきました。医療従事者や医療保険者・行政がこうした共有・分析を行い、国民個人の健康状態に即した医療や保健事業、新たな医薬品・治療方法の開発に活かしていくことが期待されています。
意見交換では、集めるデータの質や、臨床医の立場から現場で使いやすいデータの在り方について質問させてもらいました。

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