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活動報告

5月28日

厚生労働部会に出席し、特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律案の法案審査に参加しました。
また田村厚生労働大臣にお時間をいただき、ワクチン対策PTの第三次提言を手渡しさせていただきました。

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5月27日

参議院厚生労働委員会で質疑に立ちました。新型コロナウイルス関係では、既感染者のワクチン接種回数についてお尋ねしました。
感染の既往がある人は1回接種で中和抗体応答が最大化するので、2回目の接種をしてもそれ以上は抗体価が上がらず、逆に免疫が無い人にワクチンを接種するのと比べて高い頻度で全身性の副作用が見られたとの報告が出ています。
現時点では厚労省が作成した予診票に既感染であるかどうかを尋ねる記載はありませんが、予診時に既感染かを確認し、既感染者には1回のみの接種を行うか、せめて情報提供するよう強く要請いたしました。

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5月26日

政府の医薬品開発協議会で議論されたワクチン開発・生産体制強化に関する提言案について、党で関係部会合同会議を開いて審査しました。「なぜ日本は新型コロナウイルスの国産ワクチンを作れていないのか?」国民から寄せられる声に今後応え、次のパンデミックに備えていくとともに、提言は閣議決定して6月2日のCOVAXワクチンサミットで菅総理が世界に向けて発信する予定です。
提言案はコチラ: https://www.kantei.go.jp/…/ken…/iyakuhin/dai5/gijisidai.html

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5月25日

党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームの第三次提言を役員の先生方と河野太郎ワクチン接種担当大臣にお渡しいたしました。

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5月24日

党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームでまとめた第3次提言を役員の先生方と共に加藤勝信官房長官に手渡しさせていただきました。ワクチン接種のさらなる加速化に向けて、20日の合同会議で出た党内の意見をまとめてあります。
新たなワクチンが承認され、大規模会場での集団接種も始まりましたが、目標とする1日100万回接種に近づくよう、提言内容の実現を後押しして参ります。

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5月20日

党新型コロナウイルス感染症対策本部・新型コロナウイルスに関するワクチン対策PT合同会議が開催され、役員会でのご意見をベースにした第三次提言案についてご議論いただき、ご一任いただきました。

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5月19日

会長を務める自民党バイオサイエンス推進議員連盟の総会を開催し、バイオ戦略の進捗状況やバイオ医薬品承認時のカルタヘナ法対応などについて産業界および政府からヒアリングいたしました。

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5月17日

午前中は、自民党埼玉県議団の新型コロナウイルス勉強会に講師としてお招きいただきました。ワクチンのみならず、変異株や医療提供体制など幅広くご質問をいただきました。

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午後は党新型コロナウイルスに関するワクチン対策PT役員会が開催され、GW後に数が増え始めたワクチンの接種状況などについて政府から説明を受けました。高齢者の接種を7月末までに各自治体が終えるよう、費用負担のあり方や余剰ワクチンの柔軟な接種などについて多くの意見が出されました。

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5月14日

委員長を務める党科学技術・イノベーション戦略調査会「医療分野の研究に関する小委員会」を開催し、第一三共株式会社から現在開発中の国産mRNAワクチンについてご説明いただきました。
第一三共のmRNAワクチンは今年3月から臨床試験に入っており、製品化された場合は埼玉県北本市の工場から供給される予定です。今後の変異や毎年接種の可能性を踏まえると、国産コロナワクチンの実用化体制構築は急務です。迅速な審査・承認や国による買取確約など可能な限りの支援が政府から行われるよう、与党としても後押ししてまいります。

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5月12日

自民党ネットサポーターズクラブの会員勉強会に新型コロナウイルスワクチンの講師として参加いたしました。会員の方々からは、持病などから接種への不安についての声が寄せられ、可能な限り医学的知見をもとにお答えさせていただきました。

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5月9日

本日告示されたさいたま市長選挙で4期目を目指す現職・清水勇人候補の岩槻区での第一声で、応援のマイクを握りました。清水市長にはさいたま市における新型コロナウイルスの感染対策及びワクチン接種をしっかり進めていただくとともに、地下鉄7号線の延伸にも道筋をつけていただくよう、ご期待申し上げました。

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