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活動報告

6月30日

臓器移植停滞に関する解決策を見出す勉強会に出席しました。日本移植学会の先生方を交えて、平成24年以降、臓器移植の件数が減少している原因やその対策について議論を行いました。日本臓器移植ネットワークのホームページでは臓器移植の基礎知識が学べるとともに臓器提供の意思登録が行えます。臓器移植の推進のためには国民ひとりひとりの理解が不可欠です。ご協力よろしくお願いします。

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6月26日

自民党本部におきまして、生殖補助医療に関するプロジェクトチーム会議、法曹養成制度小委員会を開催しました。
ともに多くの論点のある難しい課題ばかりですが、引き続き精一杯頑張って参ります。

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6月25日

リーメスタ駐日ノルウェー大使が財政金融委員長室へ来訪されました。シーヴェーシェン財務・経済常任委員会委員長からの書簡を受け取った後、両国の経済・財政政策等について意見交換をしました。
財政収支が大幅な黒字であることや、女性の社会進出が世界一と言われていること等、我が国がノルウェーから学ぶべきところは非常に多くあります。今後の両国の関係強化に資する有意義な議論を行うことができました。

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6月23日

自民党本部で行われた金融調査会に出席しました。公認会計士協会からのヒアリングを行い、成長戦略につながる企業監査のあり方等について議論を行いました。

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6月22日

本日の衆議院本会議におきまして、本通常国会を95日間延長することが決まりました(会期末:9月27日)。

平和安全法制等、非常に重要な審議が続きますが、丁寧でわかりやすい説明を心掛けて参ります。

 


6月18日

自民党本部で行われた厚生労働部会に出席しました。多くの議員が集まり、経済財政政策の基本方針を定める「骨太の方針」と成長戦略を定める「日本再興戦略」等に関して議論を行いました。30兆円を超える社会保障費の伸びをいかに抑制していくかは、極めて財政が厳しい状況にある中で避けては通れない議論です。その一方で、ヘルスケア産業は成長分野に位置づけられるものでもあります。国政報告会で申し上げた「医療の発展と財政再建の両立」を実現するため、しっかりと意見をして参ります。

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6月12日

私が発起人を務める「ワイン法制定に向けた勉強会」におきまして、以前、ワインの表示や地理的表示制度の提言をまとめました。この度、国税庁がその提言に沿うかたちで制度改正の方針をまとめ、自民党財務金融部会に示されました。一番のポイントは、「日本ワイン」の表示を設け、産地を表示できる条件を厳しくすることです。これにより、消費者にとってわかりやすい表示となるだけでなく、地域ブランド力の向上につながっていくと考えられます。活動してきたことの成果が、このように形となってあらわれることをとても嬉しく思います。

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6月9日

私が座長を務める、自民党生殖補助医療に関するプロジェクトチームと自民党法務部会、厚生労働部会の合同会議を開催しました。本プロジェクトチームではこれまで十数回にわたって会議や勉強会を開催し、議論を重ねてきました。生殖補助医療によって生まれた子と親の法的関係が裁判によって争われている現状等を鑑みれば、いたずらに結論を先延ばしにすることは許されません。議論が前へ進むよう、頑張って参ります。

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6月8日

議員会館内で行われました、日本鍼灸師連盟総会と埼玉県新聞問題懇話会に出席し、ご挨拶をさせて頂きました。

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6月4日

参議院議員会館で行われた製薬産業との勉強会に出席しました。高齢化の進展にともない増大する医療費の抑制や新薬の開発促進等について、製薬メーカーと国会議員で意見交換を行いました。

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私が事務局長を務める、自民党科学技術・イノベーション戦略調査会を開催しました。第5期科学技術基本計画と、科学技術イノベーション総合戦略2015策定に向けて、詰めの議論を行いました。それぞれ、我が国の科学技術イノベーション政策の中・短期的な計画を定める非常に重要なものです。過去の計画の実施状況等を厳しく反省し、現状の課題をしっかりと見極め、実効性のある計画となるよう議論を尽くして参ります。

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