HOME > 2022 > 12月

活動報告

12月21日

、党科学技術・イノベーション戦略調査会で取りまとめた「人への投資強化による国際頭脳循環および有志国間を中心とした連携強化に向けた提言」を、岸田文雄総理に申し入れました。
詳細については、党HP(https://www.jimin.jp/news/policy/204865.html)をご確認ください。
ONOW6574-3 ONOW6601-3

12月19日

党科学技術・イノベーション戦略調査会でまとめた「人への投資強化による国際頭脳循環および有志国間を中心とした連携強化に向けた提言」を、役員の先生方とともに高市早苗科学技術政策担当大臣に申し入れさせていただきました。

ONOW6470-3 ONOZ6602-3


12月10日

臨時国会の閉会日。珍しい土曜夕方の本会議で旧統一教会問題を受けた被害者救済法を成立させ、さいたま市与野医師会の忘年会に遅れて出席させていただきました。
コロナの影響でここ数年、忘年会・新年会は行われない年末年始でしたが、少しずつ再開の兆しが出てきました。「第8波」に警戒を払いつつ、通常の社会経済活動をまわすために引き続き尽力してまいります。
DSC_1886 DSC_1885

12月8日

県内の医療職による後援会主催でシンポジウムを開催させていただきました。参議院本会議の影響で自身の到着が遅れたにもかかわらず、基調講演いただいた日本医師会会長・松本吉郎先生をはじめ、多くの御来賓によるご祝辞で繋いでいただき、無事執り行うことができました。議員生活15年目の節目に、改めて我が国の医療をより良いものにしていく決意を固めました。

DSCN3352 DSCN3342


12月7日

会長を務める自民党バイオサイエンス推進議連の総会を開催し、「フードテック」の最新動向について識者や国内企業からヒアリングをいたしました。
フードテックとは、最新テクノロジーを駆使してまったく新しい形で食品を開発したり調理法を発見したりする技術です。食糧自給やCO2排出の問題から、肉食を削減して代替タンパク質を摂取するべきとの考えが広まる欧米では、今後の市場拡大を見込んで様々なフードテック企業が生まれて官民の投資を受けています。
本日ヒアリングした日本ハム(株)でも、家畜などの細胞を培養して原料にした「培養肉」について研究が進んでいるものの、安価で大量に生産することや実用化に向けたルール形成など課題も多く残っています。世界の先進企業に追い付くため、舌の肥えた日本人を満足させる細胞・商品に取り組むことや再生医療の培養技術を活用するなどして、官民をあげて新産業の振興に取り組んでまいります。
DSCN3309 DSCN3306

12月5日

東埼玉道路建設促進期成同盟会のメンバーで令和4年度の要望活動を行いました。斉藤鉄夫国土交通大臣、財務省・坂本成範主計官、梶山弘志幹事長代行など政府与党の重要ポストの皆様に東埼玉道路がもたらす整備効果についてご理解いただき、引き続き力強い後押しをいただけるようお願いいたしました。

DSC_1911 DSC_1931


12月2日

党の社会保障制度調査会・医療委員会にて、厚生労働省から今年9月取引分を対象に実施した薬価調査の平均乖離率(速報値)が約7.0%であることなどが報告されました。
薬価制度抜本改革以後、「国民負担の軽減」を名目に、この乖離率をベースとして毎年多くの薬剤の価格が下げられてきました。その結果、日本における新薬上市の遅れ(ドラッグラグ)や研究開発投資の減少、後発医薬品の出荷調整等の問題の要因となってきたことが指摘され、党内からも強い懸念が示されています。
社会保障制度調査会「創薬力の強化育成に関するプロジェクトチーム」では11月末に令和 5 年度薬価改定(中間年改定)に向けた提言をまとめ、本日の医療委員会後に加藤厚生労働大臣に申入れを行いました。国内の製薬産業を成長産業にするとともに、日本の医療の質が揺らぐことのないよう、年末の予算編成に向けてしっかり政府に主張してまいります。
DSCN3303 DSCN3305