活動報告

6月6~7日の地元活動

6,7日は、川崎照正さいたま市議の市政報告会、春日部で開催された一桜会文化の集いなどでご挨拶させていただきました。

バイオ議連で木原官房長官に申し入れ

6月1日、木原稔内閣官房長官にお時間をいただき、会長を務める自民党バイオサイエンス推進議連でまとめた成長戦略策定に向けた提言を申し入れさせていただきました。政府が掲げる危機管理投資・成長投資の戦略17分野のうち、「合成生物学・バイオ」「創薬・先端医療」は、バイオテクノロジーの活用が技術・産業の成長に直結します。日本はiPS細胞や水素細菌などの要素技術や特定分野で強みを持つものの、グローバル市場を獲得するためにはこれまで以上に大胆な官民投資や制度見直しが不可欠です。掲げた施策が日本成長戦略に盛り込まれるよう、引き続き働きかけをしてまいります。

5月最終週末の地元活動

30日は自民党越生支部総会と新井森夫さいたま市議の後援会・森盛会総会、31日は新座市・並木まさる市長の市政報告会と自民党上福岡支部総会にてご挨拶させていただきました。

参院厚労委で高市総理に質問

28日、厚生労働委員会にて高市総理大臣に質問する機会をいただきました。内容は、党の医療情報政策・ゲノム医療推進特命委員会で取り組んできた「がん遺伝子パネル検査」について。

がんの原因となっている遺伝子を包括的に調べるパネル検査は現在、標準治療が終了した固形がん患者にしか保険適用されていません。長期間の生存が可能な治療法が4割程度見つかるにも関わらず、多くの患者は標準治療を受ける中で全身状態が悪化してしまい、遺伝子に適した治療を実施できたのは約8%。標準治療前の一律ながん遺伝子パネル検査が生存率向上に寄与するという国内研究も出てきており、全て保険適用しても医療費増加は200億円を下回ります。

高市総理からも前向きなご答弁がいただけましたので、引き続き厚生労働省を動かして、必要とするがん患者の方々へ道を切り拓いていく覚悟です。

5月23日の地元活動

5月23日、自民党嵐山支部総会と自民党吉川支部大会に出席させていただきました。吉川支部大会には平口洋法務大臣がゲストとして参加され、党員の皆様には現職大臣のお話を聞いていただく貴重な機会となりました。

蓮田市長選挙で応援演説

22日、蓮田市長選挙も6日目。山口京子候補の蓮田駅前における街頭演説に、大野元裕県知事や三ツ林裕巳衆議院議員ら大勢の仲間と共に参加しました。選挙戦も残り1日とちょっと。最後まで力を出し尽くして、日曜日を迎えてください!

埼玉県電気工事工業組合通常総代会

5月18日、埼玉県電気工事工業組合の通常総代会懇親会にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。

蓮田市長選が告示

17日、蓮田市長選挙が告示され、再選を目指す山口京子候補の応援でマイクを握りました。地下鉄7号線延伸をはじめとして共に地域の発展を持続的に進めていくためにも、しっかり実績とビジョンを伝えて一騎打ちの選挙戦を勝ち抜いていただきたい政治家です。

再生医療研究会で政府要望

14日、委員として参画している「再生医療で描く日本の未来研究会」の面々で、2025年度の提言書を文部科学省・厚生労働省・経済産業省に申し入れしました。松本洋平文科大臣をはじめ、仁木博文厚労副大臣、井上博雄商務・サービス審議官にお時間をいただき、意見交換することが出来ました。前日に世界初のiPS細胞由来の再生医療等製品である「アムシェプリ」の薬価が約5530万円に決まったこともあり、話が弾みました。提言書の内容はこちらから。https://conference.mpd.ac.jp/

井原ゆたか国政報告会

29日、2月の総選挙で初当選された井原ゆたか先生がご地元での国政報告会を開催されるということで、祝辞を述べさせていただきました。ご開催、おめでとうございます!