活動報告

6月22日の地元活動

22日は、東松山市・鶴ヶ島市・滑川町の3ヶ所で山口すすむ先生の後援会総会に出席。福田達夫幹事長代行や、山口先生と初当選同期の塩崎彰久代議士も来場され、自民党の若手人材の豊富さが感じられる会となりました。その他、柴山昌彦先生の国政報告会や自民党大宮支部総会でご挨拶させていただきました。

6月21日の地元活動

21日、野党が提出したガソリン税の暫定税率廃止法案をめぐって、参議院財政金融委員会で異例の土曜質疑などが行われた影響で、夕刻16時まで国会にて待機。なんとか自民党深谷支部が開催してくれた国政報告会には間に合い、集まってくれた党員の皆様の前でお話ができました。

自由民主党さいたま市南区支部総会や伊藤仕さいたま市議後援会のボウリング大会には、夫人が代理出席し、ご挨拶させていただきました。

白岡市役所火災で総務省申入れ

17日、5月に発生した白岡市役所庁舎での火災に対する支援申入れで、藤井白岡市長・大島市議会議長および埼玉県の関係議員とともに総務省を訪ねました。対応してくれた原邦彰総務審議官は、写真も交えた説明で被害の大きさに驚きの反応を見せ、復旧への財政支援について地方交付税等で善処していきたい旨、発言がありました。

ソブリンAIの確立にむけた提言を総理申入れ

12日、参議院自民党政策審議会の有志でソブリンAIの確立にむけた提言を、石破総理に申し入れいたしました。

ソブリン AI の確立とはAI 開発基盤の自律性確保を意味し、「AI主権」とも呼ばれ、データ主権や安全保障の観点から注目されています。 日本にはAI の開発を行える高度なスキルを保有する人材、それを抱える企業や研究機関が存在するとともに、製造業などで世界でも稀な良質なデータを保持している一方、開発では米中に大きく遅れをとっています。

提言ではまず喫緊の対応として、先端半導体を海外から調達し、 高性能な国産 AIモデルの開発・運用が可能な大規模計算基盤を国内に整備することを求めています。次の段階で、その大規模計算基盤に日本企業が設計・製造した先端半導体を段階的に導入し、 AI モデルと計算資源の主権確保を図るよう、政府に施策を求めています。

夜、川口市の医師・歯科医師・薬剤師の先生方が「医政を語る会」を開催してくれ、これからの医療政策について意見を述べる機会をいただきました。夜遅くにもかかわらず、新藤・黄川田両代議士や奥ノ木市長など自民党の仲間をはじめ、多くの先生方にお集まりいただき、これからの政治決戦に向けて心強い思いでいっぱいです。

浦和で事務所開き

8日、午前中は浦和で事務所開きを行いました。多くの自民党埼玉県連の同志、支援者の皆様が遠方からも駆けつけてくれて、本当に心強い限りです。「私は負けず嫌い。トップになる」とみなさまの前でお誓いするなど、闘志はすでに満々。拠点は固まりましたので、さらに準備を加速してまいります。

午後は、ボーイスカウト埼玉県連盟2025年度年次総会に出席し、ボーイスカウト振興議員連盟の一人として挨拶・表彰をさせていただきました。その後、南埼玉郡市医師会・北葛北部医師会主催「地域医療について考える講演会」で三ツ林裕巳先生がお話になるということで、ご祝辞を述べさせていただきました。

6月7日の地元活動

7日は、小久保憲一県議の嵐山町における県政報告会からスタート。東武東上線の運転見合わせがあってヒヤリとしましたが、何とか開会中にご挨拶ができました。

その後、自民党越生支部総会、飯能地区医師会の総会後懇親会に参加させていただきました。

「国民医療を守る議員の会」で二大臣申し入れ

2日、事務総長を務める議連「国民医療を守る議員の会」の武見敬三会長代行と日本医師会・松本吉郎会長で、総会でまとめた決議を福岡厚生労働大臣・加藤財務大臣に申し入れさせていただきました。

現在は閣僚のために議連を離れていますが、加藤大臣は「国民医療を守る議員の会」の会長、福岡大臣は前幹事長でしたので、厳しい環境に置かれている医療現場への認識は共有しています。

最重要局面は年末の診療報酬改定の改定率決定ですが、まず骨太の方針の記載内容で現場の皆様に希望を持ってもらえるよう、働きかけを強めてまいります。

夜は、埼玉県獣医師会の定時総会後懇親会にてご挨拶させていただきました。

6月1日の活動

1日は、晴天の下、国道4号東埼玉道路開通式からスタート。山口すすむ先生主催の嵐山町バーベキュー・小川町国政報告会に出席したのち、自民党久喜支部総会・上尾支部総会でご挨拶。夜は、川越で中野ひでゆき先生を囲む会にも参加させていただきました。

代理では、白岡で渡辺そういちろう県議のミニ集会、自民党蕨支部総会にもお顔出しさせていただいております。

選挙まで残り1か月。有難いことに例年以上に様々な会合にお声がけいただいておりますので、これからも可能な限り出席して国政報告などを行ってまいります。

5月31日の地元活動

31日は、熊谷市・小林哲也市長の市政報告会からスタート。夜は、自民党入間支部定期総会・自民党上福岡支部総会に参加し、党員の皆様にこれからに向けた決意をお話させていただきました。

対日投資拡大議員連盟で申入れ

30日、幹事長を務める「対日投資拡大議員連盟」のメンバーで、石破総理に骨太の方針策定に向けた提言申入れを行いました。

海外からの投資については、世界の先進国が資本・技術などを国外から積極的に受け入れており、日本でも熊本や北海道のようなモデルケースが出てきました。「反転攻勢に向けた開放戦略を」という副題がついた提言では、これまで積極的でなかった海外活力を取り込む形での対日直接投資を、2030年までに100兆円とする目標を達成するための施策が下記の5テーマで盛り込まれています。

①オールジャパンでの誘致体制の構築

②外資誘致に向けたインセンティブ及び日本企業との協業の支援

③ビジネス環境・生活環境の整備

④高度外国人材の呼び込み

⑤地方創生との連動