22日は、東松山市・鶴ヶ島市・滑川町の3ヶ所で山口すすむ先生の後援会総会に出席。福田達夫幹事長代行や、山口先生と初当選同期の塩崎彰久代議士も来場され、自民党の若手人材の豊富さが感じられる会となりました。その他、柴山昌彦先生の国政報告会や自民党大宮支部総会でご挨拶させていただきました。
活動報告
6月21日の地元活動
白岡市役所火災で総務省申入れ
ソブリンAIの確立にむけた提言を総理申入れ
12日、参議院自民党政策審議会の有志でソブリンAIの確立にむけた提言を、石破総理に申し入れいたしました。
ソブリン AI の確立とはAI 開発基盤の自律性確保を意味し、「AI主権」とも呼ばれ、データ主権や安全保障の観点から注目されています。 日本にはAI の開発を行える高度なスキルを保有する人材、それを抱える企業や研究機関が存在するとともに、製造業などで世界でも稀な良質なデータを保持している一方、開発では米中に大きく遅れをとっています。
提言ではまず喫緊の対応として、先端半導体を海外から調達し、 高性能な国産 AIモデルの開発・運用が可能な大規模計算基盤を国内に整備することを求めています。次の段階で、その大規模計算基盤に日本企業が設計・製造した先端半導体を段階的に導入し、 AI モデルと計算資源の主権確保を図るよう、政府に施策を求めています。



夜、川口市の医師・歯科医師・薬剤師の先生方が「医政を語る会」を開催してくれ、これからの医療政策について意見を述べる機会をいただきました。夜遅くにもかかわらず、新藤・黄川田両代議士や奥ノ木市長など自民党の仲間をはじめ、多くの先生方にお集まりいただき、これからの政治決戦に向けて心強い思いでいっぱいです。
浦和で事務所開き
6月7日の地元活動
「国民医療を守る議員の会」で二大臣申し入れ
6月1日の活動
5月31日の地元活動
対日投資拡大議員連盟で申入れ
30日、幹事長を務める「対日投資拡大議員連盟」のメンバーで、石破総理に骨太の方針策定に向けた提言申入れを行いました。
海外からの投資については、世界の先進国が資本・技術などを国外から積極的に受け入れており、日本でも熊本や北海道のようなモデルケースが出てきました。「反転攻勢に向けた開放戦略を」という副題がついた提言では、これまで積極的でなかった海外活力を取り込む形での対日直接投資を、2030年までに100兆円とする目標を達成するための施策が下記の5テーマで盛り込まれています。
①オールジャパンでの誘致体制の構築
②外資誘致に向けたインセンティブ及び日本企業との協業の支援
③ビジネス環境・生活環境の整備
④高度外国人材の呼び込み
⑤地方創生との連動

