活動報告

新人・元職の候補を応援

選挙戦唯一の日曜日、2月1日は新人・元職の候補者の応援にまわりました。皆、この選挙のために歯を食いしばって地域をまわり、準備を重ねてきた仲間です。

新人の5区・井原ゆたか候補、6区・尾花あきひと候補は、中道ベテラン現職の高い壁を乗り越えるべく、初の国政選挙にチャレンジしています。ともに前職時代から選挙区が拡大し、名前の浸透には時間を要しますが、若さとパッションで議席を手繰り寄せてください!

元職の9区・大塚拓候補、10区・山口すすむ候補、13区・三ツ林ひろみ候補は、捲土重来の選挙となります。その能力や実績に疑いの余地はありませんので、一昨年10月からの雌伏の期間にいただいた叱咤激励の言葉を胸に、必ずこのチャンスをつかんでください!

3区・16区で応援弁士

31日も県連会長として応援弁士をさせていただいております。

新越谷駅では3区・黄川田仁志候補の街頭演説に参加。高市内閣で地方創生やこども政策を担当する内閣府特命担当大臣に就任し、南鳥島沖でのレアアース採掘でも注目が高まっている海洋政策をライフワークとしておられます。閣僚ということで警備上から活動に制約がありますが、乗り越えて閣内から引き続き政権を支えていただきたい候補です。

総決起大会にお声がけいただいた16区・土屋品子候補は、復興大臣も務めたベテラン。食育政策のエキスパートで、県内唯一の女性国会議員として女性活躍にも積極的に取り組んでおられます。豊富な経験を活かして、未知の構図となった選挙戦を必ず勝ち上がってください!

8区・柴山候補を応援

衆議院議員選挙も4日目に入りました。30日は、埼玉8区で戦う柴山昌彦候補の街頭演説で応援のマイクを握らせていただきました。

柴山候補は文部科学大臣も経験され、高校授業料の無償化拡大で合意した維新・公明との実務者協議では、党教育・人材力強化調査会長として取りまとめに尽力された実力者です。同じ弁護士出身議員として法務・司法に関する政策課題をはじめ、生殖補助医療や近視対策にも共に取り組んできました。今回保守分裂を含む大変厳しい選挙となりましたが、必ず勝ち上がって、引き続き党を支えてもらわなくてはなりません。8区の有権者の皆様には、能力と実績で最も国政で活躍できる代議士を選んでいただけますと幸いです。

衆院選がスタート!

27日、いよいよ衆議院議員選挙が公示されました。今回は埼玉県内16小選挙区全てに自民党公認候補が立って、高市政権の信任を問う政権選択選挙を戦います。県連会長として一人でも多くの仲間が議席を得られるよう、各地で応援のマイクを握ってまいります。明日からは期日前投票も始まりますので、お手隙の暖かい時間に投票所に行っていただき、お住まいの選挙区の自民党候補をぜひとも押し上げてください!

川口市長選挙が告示

1月25日、衆院選に先立ち、川口市にて市長選挙と市議補選が告示され、出陣式に参加いたしました。市長選に挑む立石泰広候補は県議会議長も務めるなど経験も豊富で、自民党としても自信を持って推薦した人材です。党の外国人政策本部長を務める新藤義孝衆議院議員とも盟友であり、国・県・市が緊密に連携して、市民の安心と安全を実現する政策を前に進められるのは立石候補しかいません。
寒い中の選挙戦ですが、市民の皆様には街頭演説やSNS・ネットで立石さんの見据える川口市の未来を感じ取って、投票いただけますと幸いです。

東入間医師会新年会

政治情勢が風雲急を告げる中、帰国して地元活動を再開しております。

1月16日は東入間医師会の新年会にてご挨拶。出来るだけ多くの仲間が来たる総選挙で当選できるよう、県連会長として全力を尽くしてまいります。

パラオ・ウィップス大統領表敬

15日、パラオ共和国・ウィップス大統領との朝食会に参加して、一連のODA視察を終えました。

今グリーンランド獲得問題で話題の自由連合協定(COFA)を、米国と締結しているミクロネシア連邦とパラオ共和国。これら太平洋島嶼国との関係性強化の必要性を改めて認識する視察となりました。今後の委員会での議論や政治活動に活かしてまいります。

続々パラオ視察

14日、実質視察の最終日となりました。この日はペリリュー島訪問の予定でしたが、強風により出航禁止となったため、変更して以下の視察を行いました。

・海上警察

・パラオ海洋養殖普及センター

・ミューンズ小学校食堂

・ベラウ国立病院

・ミナト橋架け替え計画

夜、在留邦人の皆様との意見交換夕食会では、63歳の誕生日を祝っていただきました。

続パラオ視察

1月13日もパラオ共和国にて視察を続けております。

この日は、NPO「日本地雷処理を支援する会」(JMAS)の爆雷処理場での活動を視察いたしました。太平洋戦争時の砲爆弾が近郊の海などに残留しており、他国の団体や自衛隊退官者とも協力しながら撤去・処理を進めています。

この他、パラオ国際空港や防災関連施設、送電網整備計画、パラオ議会などを視察。世界でも有数の親日国パラオと、戦略的パートナーとして経済・文化・安全保障のあらゆる面で協力関係を維持する上で、ODAの役割を再認識しております。

ミクロネシアからパラオへ

三連休10〜12日も地元活動などはお休みして、海外で視察を続けております。

11日にはポンペイ国際空港を視察。内外の島々を結ぶミクロネシア連邦の重要な交通機関であり、より利便性や安全性を高める目的で日本の支援も入っています。

そこから再びグアムを経由して、12日から2カ国目のパラオでも視察を開始しました。大使館ブリーフを受けた後、エコ・システムのガラス工房「ベラウ・エコ・グラス・センター」を訪問。パラオで出た廃瓶を原料とし、ペットボトル等の廃プラスチックを溶かして作った再生油を燃料とした発電により溶解炉を稼働することでガラス工芸品を生み出しています。2004年にJICA海外協力隊としてパラオに派遣されて以降、現地に残って技術その他で支援を続け、リサイクルセンターの成長に寄与してきた邦人の方からお話を伺うこともできました。

日パラオ友好の橋を見学させていただき、夜はオイロー副大統領を表敬いたしました。