朝は公認会計士制度振興国会議員連盟総会に出席し、公認会計士業界を取り巻く現状について議論しました。
その後、憲法審査会、財政金融委員会に出席しました。
続いて、議院運営委員会理事会、議院運営委員会に出席しました。
その後、本会議が開かれ、「公職選挙法の一部を改正する法律案 」、「特定フィブリノゲン製剤及び特定血液凝固第Ⅸ因子製剤によるC型肝炎感染被害者を救済するための給付金の支給に関する特別措置法の一部を改正する法律案」、「母子家庭の母及び父子家庭の父の就業の支援に関する特別措置法案」が賛成多数で可決されました。
続いて、国会見学にいらしていた、埼玉県市議団協議会の皆様にご挨拶をしました。
午後は、ポリオ根絶議員連盟総会に出席しました。 本議員連盟では、ポリオ患者が多いナイジェリアに対する支援に取り組んでいます。
夜は、赤石清美参議院議員のパーティーに出席しました。
衆議院では、私が自民党の発議者として奔走した「移植用造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案」が可決、成立しました。重症の血液疾患のために血液細胞を作れなくなってしまった患者さんの救命は、骨髄の移植や臍帯血の移植などの、血液細胞の幹細胞を移植する治療が適切に行われるかどうかが鍵です。しかし、移植用の造血幹細胞は未だに供給が十分ではなく、そのために血液疾患の治療成績も伸び悩んでいます。本法は、移植用の造血幹細胞の適切な供給を促進するために、骨髄バンクと臍帯血バンクの質的規制を行うとともに、適切な体制備えたバンクに対して国が補助を行っていくことなどを規定しています。患者団体の皆様や医療従事者の皆様とともに粘り強く頑張り、困難な政治状況の中、本通常国会の最後の最後に成立に結び付けたことは、大きな喜びです。