活動報告

3月11日~21日

14時46分頃、三陸沖を震源として、観測史上最大のマグニチュード9.0という巨大地震が発生しました。宮城県北部では震度7、東北地方や関東地方では各地で震度6強や6弱の大きな揺れを観測しました。東京23区でも震度5強の揺れで、私にとっても生涯経験した中で最も強い揺れでした。
参議院では予算委員会の質疑中でしたが、地震の発生以来、政治休戦となり、与野党を超えて協力し、被災者の救援活動と、福島第一原子力発電所の事故への対応に当たってきました。私は、自民党の震災対策本部事務局の医療支援班のリーダーとして、朝から夜中まで、被災病院への医薬品・食糧・燃料の提供、被災者の救急救命活動への支援、政府との協議や申し入れなどに全力を尽くしました。
ただ、政府や国会以上に、一般の医療従事者の皆様による支援活動が大きく、地方自治体、国立病院機構、医師会の救援チームの他、全国の大学医学部や各種の医療支援団体からも、次々にボランティアの医療団が被災地に入り、被災者の診療を行いました。また、全国の皆様から、多大な義援金・救援物資の提供があり、被災民を支え、勇気づけました。国難に際しての日本国民の結束力は素晴らしく、海外メディアからも驚異的と評され、最大限の賞賛を受けました。
今回の巨大地震では、その後に襲った空前の大津波とともに、極めて大きな被害がもたらされましたが、何とかこの危機を乗り越え、被災地域を再興出来るよう、今後も全力で頑張っていきます。

3月10日

財政金融委員会が開かれました。財政政策や金融行政の基本施策について、それぞれ野田財務大臣、自見金融担当大臣から所信を聴きました。
夜には、理事をつとめている沖縄及び北方問題に関する特別委員会の議員懇談会、及び、適切な医療を実現する医師国会議員連盟の懇談会に出席し、沖縄・北方問題への対処や医療環境の改善について、党派を超えて結束して当たることを確認し合いました。

3月9日

自民党三郷支部の総会に出席し、挨拶をしました。

3月8日

自民党シャドウキャビネットの打合せで、構想日本代表の加藤秀樹さんと意見交換をしました。
その後、日本学術会議・立法学分科会の会合に出席しました。

3月7日

東京大学公共政策大学院が主催する公開シンポジウム「テクノロジーアセスメント(TA)はどのように政策や社会に貢献できるか」のパネルディスカッションに参加しました。テクノロジーアセスメント(TA)は、従来の研究開発・イノベーションシステムや法制度に準拠することが困難な先進技術に対し、その技術発展の早い段階で将来の様々な社会的影響を予期し、社会的対応案を提示することで、技術や社会のあり方についての問題提起や意思決定を支援する制度や活動を指します。このテクノロジーアセスメント(TA)について、東京大学と京都大学の科学研究者や政策研究者、EUの科学技術規制の担当者たちと科学技術規制に関する政策論議への支援のあり方についてディスカッションを行いました。民主党からは、津村啓介衆議院議員と藤末健三参議院議員、公明党からは、遠藤乙彦衆議院議員が参加しました。
夜は、蓮田市選出の石井平夫県議会議員の会合に出席しました。

3月6日

吉川市選出の蓮見昭一県議会議員の総決起大会に出席しました。
P1020423.JPG
その後、羽生市選出の諸井真英県議会議員の県政報告会に出席し、挨拶をしました。
P1020452.JPG

3月5日

全面改築した秩父病院(理事長は花輪峰夫先生、現秩父郡市医師会長)の開院披露会に出席しました。秩父病院は、明治20年の創設以来、120年余りにわたって秩父市の宮側町で地域医療を担ってきた病院ですが、このたび、さらに充実した、質の高い医療を提供するため、病院が新築移転されることとなりました。花輪先生のご挨拶は、地域医療への強い使命感に満ちたもので、大変感銘を受けました。
その後、秩父市から杉戸町に急行し、自民党杉戸支部の定期総会に出席しました。
P1020409%20%283%29.JPG
夕方には、前岩槻医師会会長・現埼玉県医師会常任理事で、私の後援会の会長も務めていただいている金沢和俊先生の叙勲祝賀会に出席しました。永年にわたり、岩槻、そして埼玉の地域医療を支えてきた金沢先生に心からのお祝いの挨拶をしました。

3月4日

青山ダイヤモンドホールで開かれた「第48回宣伝会議賞」の受賞作品発表・贈賞式に出席しました。株式会社宣伝会議は、「宣伝会議」、「編集会議」、「広報会議」、「人間会議」、「環境会議」などの各種の定期刊誌の出版や、教育・研修事業などを行う大変ユニークな会社です。同社のグループでは、ITや健康食品なども手掛けています。もともと、現副社長の田中里沙さんと、TBSのテレビ番組「ブロード・キャスター」で一緒にコメンテーターを務めていた関係で、社長の東英弥さんとも知り合い、長い間の親交があります。宣伝会議賞は、日本最大の公募広告賞で、広告界・コピーライターの登竜門といわれています。32万4424通という過去最大の応募の中から、グランプリ等各賞が選ばれました。

3月3日

さいたま市南区選出の桶本大輔市議会議員の新事務所開きに出席し挨拶しました。
夕方には、埼玉県医師会の委員会に出席しました。

3月1日

厚生労働に関する政策部会で「薬局機能の現状と展望」や「規制・制度改革に関する分科会(中間とりまとめ)への対応」などについて議論をおこないました。
その後、シャドウ・キャビネットの政策検討会で、特別会計に関して管轄省庁から説明を聴取し、意見交換をしました。
夜は、都内で私の「国政報告会」を開催させていただきました。雨の降る中、300名を超える方々にお集まりをいただき、大変感激しました。
また、政局が混迷する中で、森喜朗元総理や小池百合子自民党総務会長、中曽根弘文参議院議員会長をはじめ多くの先輩方から、激励の言葉をいただきました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様のご支援に少しでも報いるよう、これからもがんばってまいります。