2026年1月の活動報告

衆院選がスタート!

27日、いよいよ衆議院議員選挙が公示されました。今回は埼玉県内16小選挙区全てに自民党公認候補が立って、高市政権の信任を問う政権選択選挙を戦います。県連会長として一人でも多くの仲間が議席を得られるよう、各地で応援のマイクを握ってまいります。明日からは期日前投票も始まりますので、お手隙の暖かい時間に投票所に行っていただき、お住まいの選挙区の自民党候補をぜひとも押し上げてください!

川口市長選挙が告示

1月25日、衆院選に先立ち、川口市にて市長選挙と市議補選が告示され、出陣式に参加いたしました。市長選に挑む立石泰広候補は県議会議長も務めるなど経験も豊富で、自民党としても自信を持って推薦した人材です。党の外国人政策本部長を務める新藤義孝衆議院議員とも盟友であり、国・県・市が緊密に連携して、市民の安心と安全を実現する政策を前に進められるのは立石候補しかいません。
寒い中の選挙戦ですが、市民の皆様には街頭演説やSNS・ネットで立石さんの見据える川口市の未来を感じ取って、投票いただけますと幸いです。

東入間医師会新年会

政治情勢が風雲急を告げる中、帰国して地元活動を再開しております。

1月16日は東入間医師会の新年会にてご挨拶。出来るだけ多くの仲間が来たる総選挙で当選できるよう、県連会長として全力を尽くしてまいります。

パラオ・ウィップス大統領表敬

15日、パラオ共和国・ウィップス大統領との朝食会に参加して、一連のODA視察を終えました。

今グリーンランド獲得問題で話題の自由連合協定(COFA)を、米国と締結しているミクロネシア連邦とパラオ共和国。これら太平洋島嶼国との関係性強化の必要性を改めて認識する視察となりました。今後の委員会での議論や政治活動に活かしてまいります。

続々パラオ視察

14日、実質視察の最終日となりました。この日はペリリュー島訪問の予定でしたが、強風により出航禁止となったため、変更して以下の視察を行いました。

・海上警察

・パラオ海洋養殖普及センター

・ミューンズ小学校食堂

・ベラウ国立病院

・ミナト橋架け替え計画

夜、在留邦人の皆様との意見交換夕食会では、63歳の誕生日を祝っていただきました。

続パラオ視察

1月13日もパラオ共和国にて視察を続けております。

この日は、NPO「日本地雷処理を支援する会」(JMAS)の爆雷処理場での活動を視察いたしました。太平洋戦争時の砲爆弾が近郊の海などに残留しており、他国の団体や自衛隊退官者とも協力しながら撤去・処理を進めています。

この他、パラオ国際空港や防災関連施設、送電網整備計画、パラオ議会などを視察。世界でも有数の親日国パラオと、戦略的パートナーとして経済・文化・安全保障のあらゆる面で協力関係を維持する上で、ODAの役割を再認識しております。

ミクロネシアからパラオへ

三連休10〜12日も地元活動などはお休みして、海外で視察を続けております。

11日にはポンペイ国際空港を視察。内外の島々を結ぶミクロネシア連邦の重要な交通機関であり、より利便性や安全性を高める目的で日本の支援も入っています。

そこから再びグアムを経由して、12日から2カ国目のパラオでも視察を開始しました。大使館ブリーフを受けた後、エコ・システムのガラス工房「ベラウ・エコ・グラス・センター」を訪問。パラオで出た廃瓶を原料とし、ペットボトル等の廃プラスチックを溶かして作った再生油を燃料とした発電により溶解炉を稼働することでガラス工芸品を生み出しています。2004年にJICA海外協力隊としてパラオに派遣されて以降、現地に残って技術その他で支援を続け、リサイクルセンターの成長に寄与してきた邦人の方からお話を伺うこともできました。

日パラオ友好の橋を見学させていただき、夜はオイロー副大統領を表敬いたしました。

ミクロネシア視察へ

1月8日から参議院の政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員長として、委員会の視察班でミクロネシア連邦を訪問しております。初日はグアム経由でポンペイ島に到着後、シミナ大統領を表敬。国家緊急対応センターなどを視察いたしました。

令和8年始動

本日5日より令和8年の活動が本格的に始動です!

午後はさいたま市新年名刺交換会に出席し、多くの皆様と新年のご挨拶をさせていただきました。

謹賀新年

明けましておめでとうございます!

2026年も春日部市の土屋品子先生宅で開催された新年賀詞交換会から活動がスタートしました。

今年も古川俊治と事務所一同をよろしくお願いいたします。