活動報告

2月21日

三郷市選出の鈴木よしひろ県議会議員の県政報告会に参加しました。
 政権交代後、与野党推薦の候補が対決する初めての大型地方選挙ということで注目された長崎県知事選挙が投開票され、自民党・公明党が支援する中村法道候補が、民主党推薦の候補者に約10万票もの大差をつけて、初当選を果たしました。鳩山首相、小沢民主党幹事長の「政治と金」の問題に対する、国民の皆様の厳しいお考えが投票を大きく左右したと考えられます。決して自由民主党が積極的に支持していただいた結果ではないことを心得、今後も党改革に頑張ってまいります。

2月20日

桶川市で開かれた、前埼玉県議会議員の白石孝一先生の叙勲記念祝賀会に出席しました。白石先生は、桶川市議や埼玉県議として長年、地域社会のために尽力されました。そのご活躍が評価され、昨年の秋の叙勲で「旭日小綬章」を受賞されました。
 その後、自由民主党吉川支部の新年の集い、自由民主党小川支部の定期総会、朝霞市議会議長のすやま憲秀先生の新春の集い、富士見市体育協会の創立50周年記念祝賀会に出席し、ご挨拶をしました。

2月19日

さいたま市岩槻区で、このたび二つの大臣顕彰を受けられた川﨑勝久氏のお祝いの会に出席し、挨拶をしました。川崎氏は、長年に渡ってアイバンク活動へ貢献され厚生労働大臣の感謝状を受けられるとともに、人形文化の向上と人形業界の振興に寄与された功績により経済産業大臣表彰も授与されました。二つの価値ある顕彰を同時に受けられた快挙に対して、心からのお祝いの気持ちを申し上げました。

2月18日

「自由民主党 医学教育・大学病院を考える会」の設立総会に出席しました。現在、大学病院には、医師の養成や供給、最先端医療の研究や診療など、多くの期待が国民から寄せられています。しかし、大学病院は、医学部入学定員の問題や、人材養成システムの問題、財政基盤の問題など、多くの課題を抱えています。
 このような状況の中、高度化・多様化する国民の医療に対するニーズに応え、期待された役割を果たすために、どのような支援が必要か、現場の養成状況を十分に踏まえて検討していくことが不可欠です。自民党では、以前から有志で大学病院を支援する活動を行っていましたが、今回は、医学教育を含めて大学病院への支援を一層強化するための活動へと発展的に改組しました。
 その後、財務金融部会・経済産業部会の合同勉強会に出席しました。本日は、鳩山政権の税制・財政等の問題点について、東京大学大学院経済学研究科の井堀利宏教授の講演を聴いた後、意見交換をしました。

2月17日

自由民主党の有志により、経済戦略研究会が発足しました。これは、民主党が新たな成長戦略を描けない中、自民党こそが、具体的ビジョンに基づいて我が国の未来を切りひらく経済戦略を打ち出そうとする試みです。厳しいグローバル競争や産業構造・社会構造の変化の中においても、我が国が力強く生き抜いていく経済戦略を出来る限り早く、国民の皆様の前に提示したいと思います。
 その後、私が理事を務める「国民生活・経済に関する調査会」に出席しました。本日は、これからの社会保障と働き方・自由時間について、株式会社東レ経営研究所の渥美由喜氏と東京大学社会科学研究所准教授の水町勇一郎氏から意見聴取をした後、質疑を行いました。
 調査会終了後すぐに、臓器移植法改正後の体制整備状況に関する報告会に参加しました。昨年、平成21年7月13日にいわゆるA案が可決・成立し、同年7月17日に公布されました。これは、画期的な法改正であり、移植医療は大きな一歩を踏み出しました。本年1月17日には親族優先提供の部分に関して、先に改正法が施行されました(全面的な施行は本年7月17日の予定です)。このように移植医療をめぐる法環境は大きく整備されましたが、移植医療を推進するには、医療現場での実情の改善と体制整備が不可欠の前提です。日本移植学会等から、体制整備の現状と問題点について報告を受け、議論しました。

2月16日

副会長を務めている自民党埼玉県連合会の役員会に出席しました。先日県連が行った公募の応募状況や選考委員会の日程などについて話し合いました。様々な経歴を持った、多くの志ある皆様に応募していただきました。執行部全員が、自民党再生のためには開かれた公募による小選挙区支部長選任が必要であるとの思いで一致しており、今回の公募選考委員会は、一般市民を代表していただく方や有識者の皆様を中心に組織されています。今後の選考において、素晴らしい支部長が選ばれることを期待します。

2月14日

三郷市選出の鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席し、挨拶をしました。

2月13日

自由民主党富士見支部の平成22年度総会に出席し挨拶をしました。自民党の再生が遅れている現状について反省するとともに、鳩山政権の迷走や政策の危うさついて話しました。皆さんに熱心に聞いていただき、自民党の再生に向けて、叱咤激励を受けました。

2月12日

「政治主導」の在り方の検証・検討プロジェクトチームの会合で、イギリスの統治システム・議会制度について、国会図書館専門調査員から聞き取りを行いました。民主党は、「政治主導」体制を作るのに、選挙で多数を得た党が政権を取って自党の考え方で立法・行政を独占するイギリスの体制をモデルにしました。しかし、イギリスの政治体制は国際的にも特異であり、また、日本国憲法も、参議院の存在など、イギリスとは明確に異なる政治体制をとっています。イギリスは二代政党制の長い歴史をもち、国民もそれを適切に運用させることに慣れていますし、また、それでも、近年は、イラク疑惑などに関して政権政党が恣意的に行政を行うことに対して強い批判が起きています。国民は、ある政党の候補者に投票するとしても、決してその政党の政策を全て良いと考えているわけでは決してありません。その上、国民生活の状況は選挙の時から次々に変わっていき、新たな問題も出てきます。選挙に勝ったことで独裁政治を行うのではなく、常に広く国民の意見を取り入れていく謙虚な姿勢こそ、政治には求められるのではないでしょうか。

2月11日

三郷市選出の逢澤義朗県議会議員の新春の集いに出席し、挨拶しました。