活動報告

7月1日

本会議において、保健師助産師看護師法及び看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部を改正する法律案などの採決が行われ、可決されました。
この法律案は、少子高齢化の進展に伴う医療の需要の増大等に対応した良質な看護等を国民に提供することの必要性から、保健師、助産師及び看護師の国家試験の受験資格を改め、また、新たに業務に従事する保健師、助産師、看護師及び准看護師の臨床研修その他の研修等について制度化するものです。
その後、東京財団が主催した臓器移植法改正案を検証する政策勉強会にコメンテーターとして出席しました。

6月30日

厚生労働委員会において、日本における臓器移植の経緯・現状等及び脳死判定から臓器移植に至る医学的プロセス及び検証会議における検証結果に関し、厚生労働省から説明を聴いた後、質疑が行われました。

6月28日

埼玉県腎臓病患者友の会第3回総会に出席し、挨拶しました。

6月27日

以前からメンバーとして活動している日本学術会議の法学委員会立法学分科会に出席し、立法過程に関する学術的・政策的討論を行いました。
夜は、御子柴克彦先生学士院賞受賞祝賀会に出席しました。

6月26日

本会議において、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案の趣旨説明がありました。
その後、日本移植学会メディア懇談会に参加し、メディアの方々に、臓器移植推進の必要性と衆議院で可決されたいわゆるA案の正しい報道をお願いしました。
夜は、東入間医師会の総会に参加し、挨拶しました。

6月24日

本会議において、前日、厚生労働委員会で可決された、育児介護法及び雇用保険法の改正案について採決が行われ、全会一致をもって可決されました。
この改正案は、我が国における急速な少子化の進行等を踏まえ、労働者が就業しつつ子の養育又は家族の介護を行うための環境を整備し、その雇用の継続を図ることが一層重要となっていることから、育児休業に関する制度及び子の看護休暇に関する制度の見直し等を行い、介護休暇に関する制度や所定外労働の制限に関して制度化しようとするものです。
その後、行政監視委員会において、一般質疑が行われました。

6月23日

厚生労働委員会において、育児介護法及び雇用保険法の改正案について、質疑が行われた後、採決が行われました。
夜は、オーダーメイド医療を考えるシンポジウムに参加しました。

6月22日

自民党埼玉県支部連合会の議員総会に出席しました。
夜は、慶應義塾大学の医療政策グループの研究会に出席し、今後の介護政策の在り方について議論しました。

6月20日

自民党宮代支部総会に出席し、挨拶しました。
その後、自民党戸田支部大会に出席し、挨拶しました。

6月19日

本会議に出席しました。国民年金法改革法案は、否決され、午後、衆議員で3分の2の多数により、再可決、成立しました。
午後は、前日に申入れを行った「NPO法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」の記者会見に参加しました。外科医のおかれた現状と外科医療のこれからを多くの方々に広く知っていただく機会を頂きました。この記者会見は、TBSの朝ズバ(22日放送)でも取り上げられました。今後も安心できる地域医療の確立のために、全力で活動して参ります。