本会議が開催され、オリンピック東京招致に関する決議に加え、平成21年度予算の関連法案の趣旨説明が行われました。
活動報告
3月17日
厚生労働委員会で質問しました。〔外部リンク:参議院インターネット審議中継 ビデオライブラリにて、映像をご覧いただけます。〕
一般質問であったため、悪化する雇用情勢への対策、就労支援の具体策、未統合年金記録の処理状況、医療費の引き上げの必要性、介護職の待遇改善の状況、レセプト・オンライン化に対する考え方、遠隔医療の推進方策と規制改革、薬事承認と特許期間の問題、ES細胞に関する規制改革など、質問事項は多岐にわたりました。
夜は、日中友好議員連盟・日中友好協会副会長を迎えた懇親会に同僚の議員と参加しました。
3月16日
岩槻ライオンズクラブの月例会で世界金融危機と情勢と国政に関するメンバー・スピーチを行いました。
3月15日
越谷の島田かつみ市議会議員の後援会の皆様の会合に出席しました。

その後、自民党久喜支部の定期総会に出席しました。浜田靖一防衛大臣の講演がありました。
3月14日
従前より一緒に医療政策について研究している慶應義塾大学大学院経営管理研究科の田中滋教授が会長を務める日本介護経営学会のシンポジウムに参加し、介護をめぐる多様な職種の皆さんと討論しました。
3月13日
埼玉医科大学形成外科の教授に、大学時代の2年先輩の三鍋俊春先生が就任され、その就任祝賀会が川越で開催されました。私は学生時代から親しい関係であるため、祝辞を依頼されました。埼玉医科大学の形成外科は、前任の原科孝雄教授が性同一性障害患者に対する性転換手術の第一人者で、多くの患者さんがこの手術の継続を望んでいたことから、その技術を備えた医師を探していて、三鍋先生に白羽の矢が立ったようです。この分野はもちろん、現在の形成外科における様々な問題を解決するとともに、形成外科技術がもつ大きな可能性を実現化していっていただきたいと思います。
3月12日
千葉県知事選挙の告示日になりました。今回の選挙は、保守票が有力3候補に分裂することとなり、激戦が予想されています。私は、有力候補の一人である森田健作元衆議院議員と以前から私的な交流があり、千葉中央公園で行われた森田候補の出陣式に応援に駆けつけました。森田氏が僅差で惜敗した前回の知事選挙の時は、私はオックスフォードに留学中であったため、十分な応援をすることができませんでした。その後、森田候補は、党からの国政復帰への度重なる依頼を断り、愛する千葉に賭けて待ち続けた4年間でした。今回は何としても頑張ってもらいたいし、しっかり応援したいと思います。他の有力候補が政党との連携を深めて基礎票を固める中、森田候補は、どの政党からも一切推薦を受けず、断固たる「無所属」として臨みました。出陣式にも、あくまでも「友人」としてうかがった私を除いては、一人の国会議員の出席もなく、諸政党の幹部がマイクを握った他の候補の出陣式とは実に対照的でした。
夜は自民党三郷支部の定期総会に出席しました。
3月11日
入間市議会選挙の応援に行き、厳しい選挙戦を戦う同志の皆さんを激励して廻りました。
3月10日
子宮頸がん対策の推進に関する勉強会が開催されました。子宮頸がんに対するワクチンは、既に世界で100ヵ国以上の国で承認されていますが、日本では未だに使用できない状況にあります。その他でも、欧米諸国と比較すると、日本には導入の遅れているワクチンが数多くあります。予防医学の重要性の認識が深まる中、ワクチン行政全般を見直す必要があります。
午後は、さいたま新都心で開催された一都七県の神道政治連盟本部長・幹事長・事務局長会に出席しました。
3月9日
以前からメンバーとして活動している日本学術会議の法学委員会立法学分科会の研究会に参加し、現在、学会が中心となって進めている民法改正案について議論しました。より良い立法を行うことを目的とする学術である「立法学」は、極めて重要な領域でありながら、今日まで、個別の立法の際に付随的な議論が行われることはあっても、体系的な学術的検討が行われてきませんでした。この研究会は、数年前から開始され、昨年12月には、それまでの成果を法律学の専門誌である「ジュリスト」に特集として掲載し、私も1論文を執筆しました。今回のテーマである民法改正は、全国民に関わる非常に重要な問題で、出来る限り多くの観点からの検討が必要です。研究会を重ね、新たな成果を上げたいと思います。
夜は、自民党所沢支部の定期総会に出席しました。