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活動報告

5月21日

桶川市遺族会連合会定期総会に出席しました。
夜は、自民党桶川支部主催の古川俊治決起大会に出席しました。
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5月20日

小川明仁上尾市議の後援会の皆様が国会見学にお越しになり、ご挨拶をしました。
その後、決算委員会に出席し、自民党を代表して、科学技術研究費について質問に立ちました。
〔外部リンク:こちらで、映像をご覧いただけます。〕
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科学技術の推進は今後の成長戦略にとって極めて重要な課題であり、科学技術研究について格段の配慮をするべきです。しかしながら、会計検査院の報告によると、所謂「プール金」とよばれる、経理上の不当操作による積立や、私的流用が指摘されており、これでは国民に説明が出来ません。
プール金の積み立てが後を絶たないのは、研究費が原則として単年度の研究資金として交付されていることが関係しています。科学研究は、その内容が斬新で独創的であるほど研究結果の予測が難しく、予定通りに研究が進まないのが通常で、新たな構想を練っているうちに時間が経過して期限内に使い切れなくなることもあります。予算が単年度なのだから、科学研究費も単年度でなければならないというのは非合理的です。近年は、科学研究の繰り越しも可能になりましたが、研究者は繰り越した研究費があるとその後の年度の新たな申請において、科学研究費の交付額が減らされるおそれがあり、繰り越しに踏み切れていません。下村博文文部科学大臣に繰り越しをしても額は減らさないと明言するよう、求めたところ、「別の課題において繰り越しを行ったことによる不利なことが生じることが一切ないようにしてまいりたい」との答弁を得ました。
科学研究費は本来、数年にわたって使用が可能な基金化を行うこと原則とするべきです。下村文科大臣の考えを質したところ、文部科学省では平成24年度に一部研究種目において基金化を導入し、さらに平成25年度からは研究費の年間融通を可能にする調整金を導入するなどの改善を図ったところであり、今後は基金化された科学研究費の影響等を検証し、科学研究費の更なる効率化、効果的な使用について取り組んでいきたいとの回答を得ました。
平成19年6月11日の参議院の決算に関する措置要求決議の中には、研究者による補助金等の不正使用が発生する要因として、「特定の研究者への過度の資金の集中、省庁や制度ごとのルールの違いなど、補助金を出す側の行政における制度・運用面の問題」が指摘されています。特定の研究者への過度の集中あるいは不合理な重複を排除するために、現在、府省共通の研究開発管理システムにより、採択予定課題に関する情報を共有して、過度の集中と不合理な重複の有無を確認しています。しかしながら、科学研究費の申請・採択決定時期は各省で同じような時期に行われており、実際の調整は困難です。各資金の予算が年度ベースで決まっているので、研究者に対して出来るだけ早く採択を決めるため、各省の申請採択決定時期はほぼ同じ時期となっています。この弊害を除くため、山本科学技術政策担当大臣にも科学技術研究費の基金化を提言しました。
 科学技術研究は、一人の研究者が一定の推論をベースに、いくつかの研究課題に分けて平行して行っているのが通常であり、それぞれの研究は相互に関連しています。しかしながら、各府省それぞれに研究費を申請するにあたっては、「不合理な重複、過度の集中」として減額されることを恐れて、関連した研究をわざわざ個別に分けて申請しているのが現状です。一貫した科学技術研究が、役所の縦割りのために分断させられるのは不合理です。アメリカの国立衛生研究所(NIH)のように、総合的なファンディングエージェンシーを日本にも作っていくことが必要であると山本大臣に提言しました。山本一太大臣からは、問題意識をしっかり踏まえて、科学技術担当大臣としてもしっかり研究、検討していきたい、と答弁をいただきました。
 科学技術に関する省庁の縦割り問題は長く言われ続けてきたことであり、このまま解決せず、日本の科学研究が衰退していくと、我が国の将来は厳しくなります。思い切った科学研究費の使い方の改善を考えるようお願いして質問を終えました。

夕方は、日本会議埼玉・草加市部会に出席し、「日本の医療と緊急医療体制」というテーマで講演をしました。その後、草加薬剤師会勉強会に出席し、薬剤師の先生方にご挨拶をしました。


5月19日

埼玉県接骨師会定時総会に出席しました。
その後、八潮市に移動し、埼玉三浦会第44回民謡民舞温習会に出席しました。
続いて、柴山昌彦代議士の総務副大臣就任を祝う会に出席しました。


5月18日

本日はさいたま市長選挙の最終日です。さいたま市内を回り、長沼候補への支援を訴えました。
浦和駅での市長選挙打ち上げ式が終わった後、川越市薬剤師会総会に出席しました。


5月17日

参議院本会議が開催され、地球温暖化対策推進法案等が可決されました。
その後、埼玉県看護連盟研修プログラムに出席し、ご挨拶をしました。
夕方は、石川良三春日部市長の連合後援会役員会に出席しました。


5月16日

さいたま市長選挙が佳境に入ってきました。長沼候補の支援をお願いするべく、地元岩槻にて活動しました。
夜はさいたま市長選挙緊急選対会議に出席しました。


5月15日

朝は、地元岩槻で開催された元亀岩槻グランドゴルフ大会に出席し、ご挨拶をしました。
すぐに東京に戻り、自民党本部で開催された、厚生労働部会・医療委員会・薬事小委員会合同会議に出席し、薬事法等の一部を改正する法律案、再生医療等の安全性の確保等に関する法律案について議論しました。
夕方から本会議が開催されました。平成25年度総予算3案の採決が行われ、反対多数で否決されました。両院協議会が開催されましたが、成案を得るに至らなかったため、憲法の規定により衆議院の議決が国会の議決となり、平成25年度総予算3案は成立しました。


5月14日

本日から松伏町長選挙が始まりました。現市長である会田重雄候補の出陣式に出席し、激励の挨拶をしました。
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その後、川越市遺族会総会に出席しました。
続いて、日本医師会公益社団法人移行記念祝賀会に出席しました。


5月13日

私が所属している清和政策研究会のパーティーが開催され、4000人を超える方々にご参加頂きました。温かいご支援に感謝申し上げます。


5月12日

本日から川口市長選挙が始まりました。現市長である岡村幸四郎候補の出陣式に出席しました。
その後、地元岩槻に戻り、新曲輪自治会総会に出席しました。
続いて、川越隊友会総会に出席しました。
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夕方は自民党吉川支部大会に出席した後、地元岩槻に戻り、長沼威候補の街頭演説会の応援へ駆けつけました。
その後、自民党北川辺支部定期総会に出席しました。
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