衆議院議員選挙、埼玉県内16小選挙区全てで勝利することが出来ました。懸命に戦ってくれた候補者・党員・各陣営の皆様のお陰です。この歴史的な勝利に驕ることなく、県民の皆様のご期待に添えるよう、高市政権を支えてまいります。
活動報告
2月11日の地元活動
衆院選最終日
林総務大臣が応援で来県
2月3日、高市総理・総裁が県内5カ所で街頭演説を行う中、その他の激戦区には林芳正総務大臣に応援演説をお願いいたしました。
14区・藤田まこと候補は、公示日2週間前に急遽選挙区支部長に就任してもらいましたが、現職候補と横一線の戦いを繰り広げています。ベンチャー起業家として会社を上場させ、地域創生や宇宙関連事業でも実績をあげると共に、ステージ4の血液ガンを乗り越えた「不屈の仕事人」です。まだまだ名前は知られていませんが、若き日々を過ごした三郷市をはじめ、この地域への愛着は他の候補にも負けません。
9区・大塚拓候補も現職候補と接戦を継続中。国防部会長を2度も務めた安全保障分野の専門家であり、科学技術政策などでも頼りになる政策通ですので、必ず国政復帰してもらわなくてはなりません。
終盤に入りつつある衆院選、埼玉県はまだまだ厳しい選挙区、安心できない選挙区ばかりです。確実な投票の積み重ねが求められますので、期日前投票で自民党候補に一票を託してください。
新人・元職の候補を応援
選挙戦唯一の日曜日、2月1日は新人・元職の候補者の応援にまわりました。皆、この選挙のために歯を食いしばって地域をまわり、準備を重ねてきた仲間です。
新人の5区・井原ゆたか候補、6区・尾花あきひと候補は、中道ベテラン現職の高い壁を乗り越えるべく、初の国政選挙にチャレンジしています。ともに前職時代から選挙区が拡大し、名前の浸透には時間を要しますが、若さとパッションで議席を手繰り寄せてください!
元職の9区・大塚拓候補、10区・山口すすむ候補、13区・三ツ林ひろみ候補は、捲土重来の選挙となります。その能力や実績に疑いの余地はありませんので、一昨年10月からの雌伏の期間にいただいた叱咤激励の言葉を胸に、必ずこのチャンスをつかんでください!
3区・16区で応援弁士
31日も県連会長として応援弁士をさせていただいております。
新越谷駅では3区・黄川田仁志候補の街頭演説に参加。高市内閣で地方創生やこども政策を担当する内閣府特命担当大臣に就任し、南鳥島沖でのレアアース採掘でも注目が高まっている海洋政策をライフワークとしておられます。閣僚ということで警備上から活動に制約がありますが、乗り越えて閣内から引き続き政権を支えていただきたい候補です。
総決起大会にお声がけいただいた16区・土屋品子候補は、復興大臣も務めたベテラン。食育政策のエキスパートで、県内唯一の女性国会議員として女性活躍にも積極的に取り組んでおられます。豊富な経験を活かして、未知の構図となった選挙戦を必ず勝ち上がってください!
8区・柴山候補を応援
衆議院議員選挙も4日目に入りました。30日は、埼玉8区で戦う柴山昌彦候補の街頭演説で応援のマイクを握らせていただきました。
柴山候補は文部科学大臣も経験され、高校授業料の無償化拡大で合意した維新・公明との実務者協議では、党教育・人材力強化調査会長として取りまとめに尽力された実力者です。同じ弁護士出身議員として法務・司法に関する政策課題をはじめ、生殖補助医療や近視対策にも共に取り組んできました。今回保守分裂を含む大変厳しい選挙となりましたが、必ず勝ち上がって、引き続き党を支えてもらわなくてはなりません。8区の有権者の皆様には、能力と実績で最も国政で活躍できる代議士を選んでいただけますと幸いです。

































