朝から国会対策正副委員長で打ち合わせをしました。
午後は、自民党本部において行われた、介護福祉議員連盟・外国人材交流推進議連 合同勉強会に出席しました。インドネシアとの経済連携協定(EPA)により日本の介護職がインドネシア人にも開かれることになり、平成20年にインドネシア介護福祉士候補者94名が入国しました。3年間の勉強を経て、今年1月に介護福祉士国会試験が終わりました。受験を終えたインドネシア介護福祉士候補者からEPAの問題点などについて聞きました。
活動報告
3月5日
国会対策正副委員長で打ち合わせをしました。
厚生労働省で行われた、日本衛生検査所協会の勉強会に出席しました。日本衛生検査所協会会員が抱える問題点や、検体検査に関する制度上の課題について議論しました。
その後、自由民主党鳩山支部の支部大会に出席し、日頃からご支援頂いている皆様にご挨拶をしました。
3月4日
前衆議院議員 今井宏先生の旭日重光章受章を祝う会に出席しました。その後、鈴木正人県議会議員の県政報告会に出席し、ご挨拶をしました。続いて、母校慶應義塾大学にて行われた、日本介護経営学会主催のシンポジウム「介護報酬改定を踏まえて」に参加しました。
3月2日
国会対策委員会に出席しました。
3月1日
国会対策正副委員長で打ち合わせをしました。
午後は自民党・公明党合同 造血幹細胞移植に関する勉強会をしました。この勉強会では、移植用造血幹細胞の適切な提供の確保を図る法案の成立を目指しています。今回は、骨髄移植推進財団、日本さい帯血バンクネットワーク、日本造血細胞移植学会、日本赤十字社よりヒアリング及び意見交換を行いました。私も、移植側医療機関のミスに関する法整備の必要性について等を質問しました。
2月29日
国会対策委員会、議院運営委員会理事会、議院運営委員会に出席し、国会運営について議論しました。続いて、参議院本会議が開かれました。本会議では、国家公務員の給与を2012年度から2年間平均7.8%引き下げる国家公務員給与削減特例法などが成立しました。
その後、憲法審査会に出席しました。選挙権年齢等を定める法令の規定、公務員の政治的行為の制限について定める法令の規定について、政府の検討状況を聴取し、質疑を行いました。
2月28日
国会対策委員会に出席しました。
続いて、生殖補助医療をめぐる法整備についての勉強会に出席しました。第三者からの精子・卵子、胚の提供、代理母などの生殖補助医療は、既に技術的に可能で、現実に実施されていますが、従来からの親子関係法制の中では想定されていなかったため、大きな問題を引き起こしています。これらの問題については、既に10年前から様々な議論が行われてきており、各種論点は明確になっていますが、日本産婦人科学会、日本学術会議などの専門学術団体からの報告書や提言においても、最高裁判所の判決の中でも、立法による根本的な解決が必要であるとされています。私は、本勉強会の中心メンバーとして、これら生殖補助医療の適正な実施のための要件と、親子関係の明確化のための必要な事項を定める法律の制定を目指しています。今回は、我々の法案骨子について、不妊治療に関わる皆様と意見交換しました。

その後、自民党本部で行われた、経済・財政・金融政策調査会に出席しました。講師は山中伸弥 京都大学教授・iPS細胞研究所長で、テーマは「強い日本経済」でした。山中教授とは、再生医療学会等の様々な場において意見交換をしています。iPS細胞のオリジナル特許は日本にありますが、世界的に熾烈な競争が行われており、今後も研究推進へ向けた国家的なバックアップが不可欠です。
続いて、議院運営委員会理事会に出席しました。
夜は、久喜邦康秩父市長の新春の集いに出席し、新年のご挨拶をしました。
2月27日
国会対策正副委員長で打ち合わせをしました。
午後は、社会福祉総合研究会が主催するセミナーに出席しました。本セミナーは介護の将来像について考える会で、今回は介護報酬改定について厚生労働省からヒアリングをしました。

夜は自民党和光支部総会に出席し、新しい役員構成となった和光支部の皆さんにご挨拶をしました。
2月26日
美田宗亮三郷市議の後援会新年会に出席し、ご挨拶をしました。続いて、川口市の女性の有志の会である「さざんかの会」新年会に出席し、今後の国民経済の状況と高齢者の健康について講演しました。
2月25日
自由民主党上尾支部大石支会の新年会に出席し、新年のご挨拶をしました。