活動報告

7月25日

本会議が開かれ、平成23年度第二次補正予算案の討論と採決が行われました。押しボタン式の投票の結果、賛成227票、反対6票にて可決されました。
今回の第2次補正予算の規模は、1兆9,988億円で、財源は平成22年度の決算剰余金を用いるため、新規国債の発行は伴いません。主な項目として、原発事故対応(2,754億円)、二重ローン対策(774億円)、被災者生活再建支援金補助金(3,000億円)に加えて、予備費(8,000億円)と地方交付税交付金(5,455億円)が計上されています。

7月23日

埼玉県知事選挙の告示から2回目の週末です。今日は、大宮駅東口で開かれた、上田清司知事の大応援演説会に参加し、マイクを握りました。
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その後、自民党鳩山支部と前衆議院議員山口泰明先生の鳩山町後援会の合同役員会に出席し、党員の皆様に挨拶をしました。

7月22日

自民党の会合で、日本医師会・日本歯科医師会・日本薬剤師会より、東日本大震災で被災した施設等の状況、復旧復興についてヒアリングをしました。

7月21日

埼玉県知事選挙の告示から1週間が経ちました。上田清司知事は、埼玉県中を駆け巡って政策を訴えています。今日は、埼玉会館で開かれた「今こそ埼玉の未来を上田きよし個人演説会」に出席しました。

7月19日

中心メンバーとして活動している自民党の科学技術創造立国調査会に出席し、平成23年度版の科学技術白書や第4期科学技術基本計画の見直し状況について意見交換をしました。

7月18日

慶應義塾大学医学部眼科学教授室を中心とした、アイバンク支援の為のチャリティーディナーパーティー「Party For Vision」に出席しました。民主党からも数名の議員が出席していました。
この会は、角膜移植とアイバンク、並びに角膜の再生医療研究を支援するためのチャリティーパーティーで、特に本年は、東日本大震災被災地域での眼科医療の支援も目的のひとつとしています。日頃より眼科医療、移植・再生医療を支えてくださっている先生方に挨拶をしました。

7月17日

今回の統一地方選挙で勇退された、さいたま市岩槻区の中山輝男市議会議員の「20年在任勇退祝賀会」に出席しました。中山議員には、私が2006年夏に候補予定者になった時から、大変お世話になってきました。中山議員の優しくて誠実なお人柄と筋の通った考え方には、皆が惜しみない賞賛の言葉を贈っていました。今後もお元気で、私ども、後進のご指導をお願いしたいと思います。
その後、蓮田市選出の石井平夫埼玉県議会議員の後援会の会合に出席し、当選のお祝いの挨拶をしました。

7月16日

埼玉医科大学東洋医学センターの山口智先生の奥様である「山口優子さんを偲ぶ会」に出席しました。生前の温かなお人柄に想いをはせながら、謹んであいさつをしました。

7月15日

本会議が開かれました。原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案(いわゆる仮払い法案)について、記名投票で採決が行われました。賛成123票、反対110票で可決され、衆議院に法律案が送られました。
その後、超党派の「適切な医療を実現する医師国会議員連盟」勉強会に出席しました。日本赤十字社医療センター小児科顧問の薗部友良先生と小児ワクチンについて意見交換をしました。
夕方には、「第2回八ッ場ダム建設推進全体協議会開催に向けての準備会」に出席しました。

7月14日

埼玉県知事選挙が告示され、3人が立候補の届け出をしました。自民党は、現職の上田清司知事を支持しています。
浦和駅西口で開かれた上田清司知事の出陣式に参加しました。夏空の下、会場には後援者の皆様、国会議員、県議会議員が多数集まり、駅前はまさに熱気に溢れていました。
夕方には、秩父鉄道秩父駅前で行われた上田清司知事の街頭演説会に出席し、「秩父郡市上田きよし選対本部」の顧問として、小泉龍司衆議院議員、関口昌一参議院議員とともにマイクを握り、激励の挨拶をしました。
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今日から17日間の選挙戦が始まります。東日本大震災を受けて地域の防災対策や地域主権改革の進展など、埼玉県政をめぐる環境も変化している中での大切な選挙です。明確な県政のヴィジョンと高い政策実現能力をもち、国の地域主権改革のリーダーでもある上田知事をしっかりと応援していきたいと思います。