活動報告

12月21日

若手中心で国会改革のための超党派勉強会を設立することになり、自民党の河野太郎衆議院議員、平将明衆議院議員、柴山昌彦衆議院議員、民主党の細野豪志衆議院議員、泉健太衆議院議員、津村啓介衆議院議員、みんなの党の山内康一衆議院議員、水野賢一参議院議員、桜内文城参議院議員とともに、設立メンバーとなりました。考え方の近い仲間たちで、ねじれ国会の下で、国民生活のために如何に建設的に国会運営を行っていくか、本音での自由活発な議論を行いました。
 午後は、党の行政刷新担当のシャドー・キャビネットの打ち合わせを、河野太郎衆議院議員、平将明衆議院議員とともに行い、我々で発案する独自の特別会計の抜本的改革案について意見交換しました。

12月20日

副会長を務める自由民主党埼玉県連合会の役員会で、4月の地方統一選挙における公認・推薦候補の決定状況について話し合いました。原則として、埼玉県議会議員選挙とさいたま市議会議員選挙の全選挙区で公認または推薦の候補を立てることとし、未だ候補者が決定していない選挙区については、候補者の公募を行う方針で意見が一致しました。
 その後、埼玉県の社会保険労務士の皆様方と、社会保険労務士業務に関連する現行の規制について、意見交換を行いました。

12月19日

地元岩槻の小島信昭県議会議員の後援会役員会で挨拶した後、自由民主党久喜支部の大会に出席しました。本日は、石破茂政調会長の講演がありました。
夜は、さいたま市緑区選出の髙橋政雄県議会議員の県政報告会に出席し、髙橋議員の司会の下、さいたま市浦和区の荒川岩雄県議会議員、所沢市の藤本正人県議会議員、小鹿野町の岩崎宏県議会議員とともに、「現在の日本の問題点」「国会議員と地方議会議員の資質」などについて、パネルディスカッションを行いました。

12月18日

教授を務めている慶應義塾大学医学部一般・消化器外科の忘年会で挨拶した後、上尾市医師会のクリスマス・パーティーに出席し、皆様と懇談しました。

12月17日

平成23年度の「税制改正大綱」が閣議決定されました。子ども手当てや農家の所得保証に必要な財源を求めて、所得税における控除の大幅な見直しや、相続・贈与税の課税ベースの拡大と控除の見直し、温暖化対策のための税の導入など、理念を欠いた財源漁りが行われ増税色一色です。 消費税の議論を先送りにして、政策効果の希薄で将来の借金を増やすだけのバラ撒き政策のために増税するのですから、到底賛成出来ません。
 自民党は、多くの議員による長い間の議論を経て、昨日、来年度予算に対する考え方をまとめました。自由民主党が目指す国家像は、「自助」を中心とした「努力するものが報われる」社会です。国家の繁栄は、国民の皆さん一人一人の努力の結果として、初めて達成出来るものです。しかし、社会には、病気などの思わぬリスクもありますから、皆で少額ずつを拠出し合ってリスクに備える、健康保険や年金などの「共助」も必要です。その上で、両方の施策でも救済出来ない人には、初めて生活保護などの「公助」の制度を適用することになります。この「自助」「共助」「公助」の組み合わせによって、安心出来る社会を作っていくべきだと考えます。

12月15日

自民党の厚生労働部会で、日本医師会がとりまとめた「国民の安心を約束する医療保険制度」について、日本医師会の羽生田俊先生・中川俊男先生の両副会長より説明を受けました。その後、両副会長を含め、多くの議員が、高齢者医療制度の在り方について熱心な議論を行いました。
夕方には、飯能地区四師会の合同忘年会に出席し、地元の医療を支えていらっしゃる皆様と率直な意見交換をしました。

12月14日

法務委員会の視察で、東京地方検察庁、最高検察庁、東京検察審査会事務局を訪れ、概況の説明を受けた後、担当官らと質疑応答を行いました。
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12月11日

地元岩槻の東岩槻幼稚園のお遊戯発表会に出席し、あいさつをしました。
その後、久喜市議会副議長の鈴木松蔵議員の議会報告会に出席しました。

12月10日

自民党の「企業・資本市場法制プロジェクトチーム」の会合に出席し、上場企業のコーポレートガバナンスとディスクロージャー制度について、日本公認会計士協会副会長の森公髙先生と意見交換をしました。

12月8日

片山さつき参議院議員、浜田和幸参議院議員とアクティブ・エイジング、アンチエイジング、リバースエイジングを考える議員連盟(AAR議連)を立ち上げ、設立総会を行いました。第1回目の今日は、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生、株式会社プロティア・ジャパンの代表取締役で医師の戸澤明子先生の講演をうかがいました。
抗加齢医学については、私も以前から取り組み、その生活習慣病の予防効果を促進することによって「70歳現役社会」を実現することを提唱してきました。年金の受給年齢を引き上げることが出来れば、国家財政にとっても大きなプラスです。また、健康に良い地域の食品や植物などの研究・開発によって、農商工連携による地域活性化にもつながります。今回の新たな議員連盟設立を機会に、一層スピード・アップして政策実現を目指したいと思います。
その後、賃貸住宅対策議員連盟の総会に出席し、関係団体からの要望を聞きました。