活動報告

6月28日

国会対策正副委員長で打合せをしました。

6月27日

国会対策正副委員長で打合せをしました。
参議院自民党政策審議会に出席し、昨日衆議院で可決された、社会保障と税の一体改革関連法案について意見交換をしました。
その後、再生医療を推進する議員の会総会に出席しました。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科の江口晋教授と東京女子医科大学の岩田隆紀先生を講師としてお招きし、幹細胞の運搬まで含めた品質管理、学会の指針と法律による規制、等について意見交換をしました。
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6月26日

国会対策正副委員長で打合せをしました。
骨髄バンク議員連盟に出席しました。6月12日に野党4党(自民、公明、共産、新党改革)で参議院に提出した「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律案」を関係団体の皆様に説明し、意見交換をしました。私も発議者の一人として、皆様に法案の内容を説明しました。今後、民主党にも議論を働きかけ、超党派での合意、本国会での法案成立を目指していきます。
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夕方は、千葉県の八千代市医師会にて講演をしました。

本日、衆議院で、民主・自民・公明の3党の合意に基づき、税と社会保障の一体改革8法案が可決しました。民主党では、57人の議員が反対票を投じました。増税法案に反対することで、次期総選挙を少しでも有利に戦いたい、という意図が透けて見えます。今後の高齢化社会において現行の社会保障制度を維持していくためには、消費税増税は不可欠です。また、民主党がマニュフェストに掲げていた年金や高齢者医療に関する政策は、財源の裏付けの全く欠き、単なる選挙目当てであったのか無知であったのかによる結果です。国会議員は、現実から目を逸らすことは許されません。参議院における議論で、与党の責任感の無さを質すとともに、社会保障の内容についてしっかり詰めていきたいと思います。必要なのは、増税という環境の下において、日本経済を成長させ、雇用を維持・創出し、地域経済を活性化していための具体的政策です。経済が成長すれば、それだけ、今後必要になる増税幅は小さくて済みます。そのためには、ライフサイエンス、新エネルギーなど、今後の世界的需要が期待できる分野で、日本から革新的技術を生み出していけるか否かが鍵となります。また、今後の社会保障費の中で、最も高い伸び率が推計されるのが医療です。国民の皆さんの最低限の負担で、出来るだけ質の高い医療・介護を実現することが必要です。研究現場、医療現場での経験を活かし、今後も頑張ってまいります。

6月25日

国会対策正副委員長で打合せをしました。

6月24日

第6回NPO埼腎友総会に出席し、腎臓病患者の皆様と家族の方々にご挨拶をしました。
その後、自民党庄和支部大会に出席しました。

6月23日

自民党坂戸支部大会に出席しました。
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6月22日

国会対策正副委員長で打合せをしました。
夕方は、地元埼玉に戻り自民党戸田支部大会に出席しました。

6月21日

朝は、自民党本部で行われた厚生労働部会に出席し、「ポリ塩化ビフェニル等の摂取による健康被害の救済に関する特別措置法案」について意見交換をしました。カネミ油症事件の最終解決に向けた法案であり、成立を目指すことに合意しました。
その後、国会対策正副委員長で打合せをしました。
私の地元である岩槻から国会見学にいらっしゃった、いわつきポイントカード事業協同組合の皆様にご挨拶をしました。
その後、議員総会、議院運営委員会理事会に出席しました。

6月20日

朝は、自民党衛生検査所に関する制度推進議連総会に出席しました。現代の医療において、患者さんの病態を判断するためには、臨床検体検査が必要不可欠です。これらの検査は、外部に委託することが可能であり、実際に多くの検体検査が衛生検査所に委託されています。新規技術の開発やIT技術の複雑化により検査プロセスの多様化が進んでいますが、臨床検体検査の検査プロセスの標準化や品質基準を定めた規制は存在しません。これでは、患者さんの安全にも影響が出かねません。業界からも、薬事法による臨床検査実施施設の認可基準の設定と個別の検査品目等の認定を求める声が上がっています。今後は議員連盟で意見をまとめ、法制化に取り組んでまいります。
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その後、国会対策正副委員長で打合せをしました。
昼は、参議院自民党政策審議会に出席しました。竹田いさみ独協大学教授を講師としてお招きし、東アフリカの天然ガス開発とソマリア・海賊問題について、意見交換をしました。
午後は、国会対策委員会、議院運営委員会理事会、議院運営委員会に出席しました。
その後、本会議が開かれ、原子力規制委員会の設置法案が賛成多数で可決されました。原子力規制委員会は、原子力発電の安全規制を一元的に担う組織です。独立性の高い3条委員会であり、事務局として原子力規制庁を置きます。9月までに発足し、10か月以内に新たな原発の安全基準を策定します。
夕方は、田中和徳衆議院議員のパーティーに出席しました。

6月19日

国会対策正副委員長打合せ、財政金融委員会に出席しました。
医療安全の推進を考えるシンポジウムにパネリストとして出席しました。あってはならないことですが、医療事故が発生した場合は真相究明と再発防止が必須です。適切な事故調査、再発防止策の策定を行うには、専門家による中立的な第三者機関の設置が必要です。私は、この問題に10年以上前から取り組み、多くの関係者と意見交換をしながら法制化に向けて取り組んでまいりました。2008年に自公政権の下で厚生労働省案が法案を取りまとめ、提出までもう一歩のところまで来ましたが、医療界のコンセンサスを得るのに時間を要している間に、政権交代となってしまいました。民主党は、政権交代当時、自党の案を発表していたのにもかかわらず、政権交代後、この問題は、解決に向けた何らの進展もすることなく放置されてきました。是非、政権を回復し、医療事故調査に関する中立的第三者機関の制度化を実現したいと思います。
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議院運営委員会理事会に出席しました。
夕方は、衛藤晟一参議院議員のパーティーに出席しました。