任期満了に伴う春日部市長選の投開票が行われ、現職の石川良三市長が再選されました。春日部市は近年の諸方面での発展は、目覚ましいものがあります。市民病院の財政問題などの課題も多く抱えていますが、石川市長の引き続きのリーダーシップの下に、よりよい街づくりが行われていくことを期待します。
活動報告
10月16日
総選挙後初となる厚生労働部会が自民党本部で行われました。
まず、厚生労働省から平成21年度補正予算の執行停止および新政権の政策の進捗状況について説明がありました。 次に、国会議員から「執行停止となった項目は今後一切実行をしないのか、それとも来年度の概算要求に盛り込む予定なのか」や「執行停止はどのようなプロセスで決定されたのか」などの質問や「事項要求が多すぎるのではないか」といった意見が出ました。
医療・年金・雇用は、国民の皆さんの関心が特に高いテーマです。私は専門家として、今後も積極的に発言してまいります。
10月15日
東松山むさしロータリークラブの皆さんが国会参観をされるということで、本会議場の傍聴席で挨拶をしました。まもなく臨時国会が開会し、民主党との論戦が始まります。民主党がマニフェストで掲げた制度の具体策や整合性、財源の問題などで建設的な議論を行いたいと思いました。
10月13日
「ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟」の総会に出席しました。
10月11日
第23回日本臨床内科医学会で、「日本の医療保障制度の現状と未来」をテーマに講演をしました。
10月10日
医療経済フォーラムジャパン・第8回公開シンポジウム「診療報酬改定の方向性」に出席しました。
本日から2日間の予定で咲いたまつり2009が行われました。会場では、和太鼓の演奏やダンスなどの市民の皆さんのパフォーマンスが行われ、たくさんの人が演奏者やダンサーの日頃の練習の成果に見入っていました。また、岩槻の人形、浦和のうなぎ、大宮の盆栽さいたま市の伝統産業の紹介コーナーも設けられ、世代を超えた交流が行われていました。
10月8日
埼玉新聞創刊65周年記念式典・祝賀会に出席しました。当日は、各界から大勢の人が集まり、地元紙の65周年を盛大にお祝いしました。
埼玉新聞は、県内各地の身近な話題や暮らしの情報などをきめ細かく紹介しており、さいたまの現在(いま)を分かりやすく伝えてくれます。また、少年スポーツや中学生・高校生の大会の記事も多く、選手のモチベーションの向上や県内スポーツ界の底上げの役割も果たしていると思います。
今後も地元に密着した記事で、読者を魅了していくものと感じました。
10月5日
10月4日
10月3日
化学物質過敏症国際市民セミナー「治療・研究の最前線」に出席しました。
セミナーでは、化学物質過敏症対策の現状や問題点、化学物質過敏症の治療や最新研究について講演がありました。
私もパネルディスカッションに加わり、我が国の化学物質過敏症対策について提言を行いました。