活動報告

6月20日

自民党宮代支部総会に出席し、挨拶しました。
その後、自民党戸田支部大会に出席し、挨拶しました。

6月19日

本会議に出席しました。国民年金法改革法案は、否決され、午後、衆議員で3分の2の多数により、再可決、成立しました。
午後は、前日に申入れを行った「NPO法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」の記者会見に参加しました。外科医のおかれた現状と外科医療のこれからを多くの方々に広く知っていただく機会を頂きました。この記者会見は、TBSの朝ズバ(22日放送)でも取り上げられました。今後も安心できる地域医療の確立のために、全力で活動して参ります。

6月18日

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この度、日本の外科系大学教授や医療政策関係の学者・有識者、医薬品・医療機器などの健康関連産業の代表者などが「NPO法人日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」を創設し、私も理事として参加することになりました。現在、長時間勤務や低収入、訴訟リスクの点から、若手医師の間で外科医離れが進んでいます。このまま外科医離れが進めば、我が国では十分な外科治療、とりわけ、がん治療ができないこととなってしまうおそれがあります。このNPO法人は、このような事態に対処するため、外科医を増やすための広報活動や政策提言を行っていきます。
本日朝、このNPO法人のメンバーで、河村官房長官と大村厚生労働副大臣に日本の外科医不足を解消し、外科医療の向上のため、申入れを行いました。まずは、外科系医師の労働環境の整備のため、診療報酬における外科の技しました。官房長術料の増額を要望官も副大臣も熱心に聞いて下さいました。
その後出席した厚生労働委員会で、国民年金法案の総括質疑と採決が行われ、国民年金法案の委員会審議はようやく終了しました。
夜は、神道政治連盟国会議員懇談会並びに連盟都道府県本部役員との懇談会に出席しました。

6月17日

本会議において、金融商品取引法等の一部を改正する法律案、資金決済に関する法律案について採決が行われ、全会一致をもって可決されました。また、農地法等の一部を改正する法律案についても、採決が行われ、可決されました。

6月16日

厚生労働委員会と財政金融委員会の連合審査会が開催され、引き続き、国民年金法改正案について与謝野財務大臣、舛添厚生労働大臣及び政府参考人に対し質疑が行われました。
また、午後は厚生労働委員会においても、引き続き、同法案について質疑が行われました。

6月15日

医学系雑誌社の主催する座談会に出席しました。メンバーは、東京慈恵会医科大学外科の矢永勝彦教授、同大木隆生教授、埼玉県済生会栗橋病院の本田宏副院長で、テーマは外科系医師の未来についてです。大木教授は、アメリカの医科大学の血管外科において大きな臨床実績を上げた天才的な外科医ですが、前向きで明るく気さくな人柄で、医局員からも大変慕われている人です。私と同期の生まれで気が合うため、話しているといつも大いに盛り上がります。今後の活躍が楽しみです。

6月14日

自民党庄和支部の支部大会に出席し、挨拶しました。

6月13日

埼玉県看護連盟の総会に出席し、祝辞を述べました。
その後、大宮で開催された全日本鍼灸学会学術大会において、「鍼灸診療への期待」と題する特別講演を行いました。今大会の大会長を務める埼玉医科大学の山口智先生は、かねてから、「鍼灸治療を統合医療として明確に位置付けたい」と努力されていました。その熱意の下、今大会はテーマに「医科学としての鍼灸医療、その確立に向けて」を掲げ、伝統医療の鍼灸医学と現代医療とのかかわりを意識したプログラム構成となっています。
私の講演でも、西洋医学の立場で癌の先端診療を行ってきた経験から、西洋医学的論理の限界や東洋医学技術の併用による成功事例について紹介し、鍼灸診療技術の活用にも大きな可能性があることを示しました。そのためには、臨床的な実証検討を行って鍼灸診療の効果を科学的に証明することが必要であり、更なるご努力をお願いしました。

6月12日

本会議が開かれ、著作権法の一部を改正する法律案等の採決が行われ、成立しました。

6月11日

厚生労働委員会において、引き続き、国民年金法改正案について質疑が行われました。
夜は、同じ埼玉県選出の先輩参議院議員である関口昌一議員の後援会の研修会に出席し、ご挨拶をしました。