活動報告

1月28日

党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームの会合を開き、小児へのワクチン接種や治療薬の現状について政府から説明を受けました。また座長として資料を用意し、オミクロン株に対するワクチン・治療薬の効果などの最新知見を説明させていただきました。
一方でランセット誌には、オミクロンの感染強度は非常に高いため、今後数週間のうちにワクチンのブースターを増やしてもオミクロンの波に実質的な影響を与える可能性は低く、本格的な介入までにオミクロンの波はほとんど終わってしまうとの論文も発表されています。ほとんどの国で現在から2022年2月の第2週の間にオミクロンのピークが来ると予想され、職場や学校から排除される人が増えることで混乱を招く可能性が高いが、オミクロンの波の経過に影響を与える可能性は低いため、オミクロン株に対してはCOVID-19の制御戦略をリセットする必要があるともされています。
こうした科学的知見も踏まえつつ、2月中に可能な限り高リスク者を中心にワクチン接種を進めるなど、提言を作成してまいります。
DSCN2614 DSCN2613

1月17日

本日から令和4年の通常国会が開会しました。党の厚生労働部会でも、今国会に提出される予算案および法案について厚生労働省から説明がありました。厚生労働省からの法案は、雇用保険法改正案、薬機法改正案、児童福祉法改正案の3本が予定されています。しっかり党内審査を重ねたうえで、厚生労働委員会でも審議してまいります。
DSCN2560 DSCN2557
また国会内の特別委員会再編に伴い、新たに「地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会」の委員長に指名されました。公正公平な議事運営に努めてまいります。

1月16日

告示された深谷市長選挙で4回目の当選を目指す小島進市長の出陣式で激励の言葉を述べさせていただきました。
午後5時の受付締切の段階でほかに立候補の届け出がなく、小島市長の当選が決まりました。おめでとうございます! 活力ある深谷市・県北にむけて、共に頑張ってまいりましょう。
DSC_1319

1月14日

熊谷市三師会の合同新年祝賀会に出席し、医療関係者の皆様に新年のご挨拶をさせていただきました。

DSC_1317 DSC_1319

1月11日

党の新型コロナウイルス等感染症対策本部が開催され、年明けからのオミクロン株等での感染者数急増やその対策などについて政府から説明を受けました。
意見交換では、病床を最大3.7万床・宿泊療養施設は最大6.6万室の確保を進めていますが、オミクロン株の伝播性を考慮すると軽症者を中心に自宅療養が基本になることは避けられないことを主張。そのうえでオミクロン株は軽症化しやすいことや治療薬が出てきている現状を踏まえ、インフルエンザと同様の取り扱いを見据えて対応していくことを政府に求めました。
DSCN2535 DSCN2543

12月23日

田村憲久前厚生労働大臣をお招きしてシンポジウムを開催いたしました。田村先生からは、大臣として考えたコロナ対策をはじめ、診療報酬改定やこれからの医療まで幅広くお話をいただきました。
また多くのご来場そしてご祝辞をいただき、来年の政治活動への励みになりました。本格化する追加接種のみならず、国民医療の充実や社会経済の安定に向け、全力を尽くしてまいります。

DSCN2517 DSCN2500 DSCN2514 DSCN2455 DSCN2453 DSCN2475 DSCN2468 DSCN2493

12月19日

自由民主党三郷支部の総会に出席し、党員の皆様にご挨拶させていただきました。

DSC_2250 DSC_2251

12月17日

座長を務める新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームを開催し、まとめた第6次提言案について議論し、座長一任をいただきました。
提言では、2回目からの接種間隔「原則8か月以上」について、「原則6か月以上に前倒しすることを政府に強く求める」と明記いたしました。また前倒しするためには、1、2回目がファイザー・3回目モデルナの組み合わせが必要であることも踏まえ、交互接種に関して国民が正確な理解ができるよう、分かりやすい情報発信を行うことを求めています。

DSCN2424 DSCN2423

12月13日

自民党の医療資格所持議員と医療関係団体で構成される会「カトレア会」の面々で岸田総理を訪問し、関口昌一新会長(歯科医師)のもと新体制となったことなどをご報告させていただきました。歴史あるカトレア会の役員として、医療界各職種の皆様と緊密に連携しながら、日本の医療と国民の健康のために尽力してまいります。

_DSC0028 _DSC0007 _DSC0035

12月10日

新体制となった党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームの初会合を開き、3回目接種を中心に議論いたしました。
追加接種の本格化に向け、オミクロン株への効果やファイザー・モデルナの交差接種に対して国民の皆様から不安の声が出ていることを踏まえ、現在出ている諸外国の知見を座長からも説明いたしました。
これまでの経験を活かし、可能な限り素早く円滑に各地域で接種が進むよう、年内にも提言をとりまとめて政府に申し入れをいたします。

DSCN2398 DSCN2394 DSCN2397 DSCN2399