2026年7月の活動報告

エルテック60周年式典

7月27日、さいたま市にある株式会社エルテックコーポレーションの創業60周年記念式典にお招きいただきました。電気設備工事や保守メンテナンスなどを通じて、地域の暮らしとビジネスを支える同社の益々のご発展を祈念しております。おめでとうございます!

医師会会議でご挨拶

7月23日、埼玉県医師会郡市会長会議・埼玉県医師連盟執行委員会に出席し、国政報告いたしました。日頃よりご指導ご支援ありがとうございます。

八潮道路陥没で政府要望

21日、埼玉県選出の国会議員・県議会議員・八潮市長・八潮市議会議員で、八潮市における道路陥没事故を踏まえたインフラに起因する「災害級事故」への対策や支援について、政府に要望いたしました。金子恭之国土交通大臣・林芳正総務大臣に時間をとっていただき、既存制度が届かないインフラ起因の複合被害に対して、自治体支援の制度や財政措置を求めました。また申入れに先立ち、関係者が国からの支援について情報共有・議論していく場として議員連盟を設立しました。この会議体を活用しながら、国・県・市が一体となって完全復旧に進めるよう、力を尽くしてまいります。

秩父川瀬祭&自民党北本支部

7月20日、秩父神社の夏祭りである秩父川瀬祭が開催され、「恒例悪疫除祈願祭」に参列させていただきました。川瀬祭は荒川の清流の力によって様々な災いを退けるべく、子ども・若者を中心に、屋台・笠鉾の曳き回しや川での神輿洗いの神事などが行われます。全国各地で厳しい暑さとなった一日でしたが、皆が今年の暑い夏を無事に過ごせるようにとの願いを込めさせていただきました。

午後は自民党北本支部の総会に出席いたしました。暑い中、足を運んでいただいた党員の皆様には心より御礼申し上げます。

小久保県議後援会

7月19日、ときがわ町における小久保憲一県議の後援会定期役員総会に出席し、ご挨拶させていただきました。県議団で副団長を務める実力者の小久保県議。これからの比企地域そして埼玉県のためにますますご活躍いただけることをご期待申し上げます。

ヒトゲノム編集胚規制法案で質疑

7月16日の厚生労働委員会で、ヒトゲノム編集胚規制法案の質疑にたちました。ゲノム編集技術で人の胚を遺伝子改変し、子を誕生させる目的で人や動物の子宮に移植する研究や治療を罰則付きで禁止する内容で、長らく厚生労働省に求めていた規制です。この日委員会で可決され、翌17日の本会議で成立しました。

自民党新座支部大会

7月12日、自民党新座支部大会にてご挨拶させていただきました。

林総務大臣が埼玉県を視察

11日、林芳正総務大臣がほぼ1日かけて埼玉県を視察されるということで同行させていただきました。

さいたま新都心の「渋沢MIX」、火災のあった白岡市役所、宮代町「新しい村」をまわった後、自民党さいたま市岩槻区支部の時局講演会にて講演いただきました。視察にご協力いただいた皆様、お集まりいただいた皆様には心より御礼申し上げます。

受動喫煙防止議連&エンバーミング議連

7月8日、超党派「受動喫煙防止対策を推進する議員連盟」でまとめた改正健康増進法の施行後5年見直しに関する提言を、上野賢一郎厚生労働大臣に申入れさせていただきました。前回の改正法の施行によって多数の者が利用する施設の屋内禁煙が定着するなど一定の成果が得られましたが、例外規定・経過措置の施設や屋外・公共空間における受動喫煙、加熱式たばこの取扱いなど課題が残されています。「望まない受動喫煙の防止」の観点から、自らの意思で受動喫煙を避けることが困難な者の保護を優先できるよう、政府とも取り組みを進めてまいります。

またこの日は「エンバーミング(遺体衛生保全)の在り方を考える議員連盟」総会にも出席。遺体の殺菌、防腐、修復を行う技術の普及について議論させていただきました。

東松山市長選告示

7月5日、市長選と市議補選が告示された東松山市にて、応援のマイクを握りました。自民党推薦で市長選に挑む中島慎一郎さんは、森田市政を受け継ぎつつ、40才で市議を4期15年務めた経験をもって市政を進化させる逸材です。市議補選に名乗りをあげた島本ひかるさんも31才という若さで、教育者としての経験をいかして新風を吹き込んでくれるはずです。梅雨空の下での選挙戦ですが、演説姿を見かけた東松山市民の皆様におかれましては、ぜひ2人の熱弁に耳を傾けていただけますと幸いです。