2026年8月の活動報告

中川・綾瀬川流域改修促進期成同盟で申入れ

26日、中川・綾瀬川流域改修促進期成同盟会で萩生田光一幹事長代行に要望を行いました。豪雨が頻発する昨今、ハード・ソフト一体で流域治水の取り組みを多層的に進めていかなくてはなりません。萩生田幹事長代行からは首都圏共通の課題として財源についても建設的なご提案をいただきましたので、改修等がスピードアップするよう働きかけを続けて参ります。

埼玉県市長会と訪問障害福祉サービスで要望

6日、吉田信解・本庄市長を会長とする埼玉県市長会の皆様と共に厚生労働省を訪問し、訪問系障害福祉サービスに関する要望を野村知司社会・援護局長に手交いたしました。障害福祉サービスに要する費用については、障害者総合支援法において国が2分の1を負担することが義務付けられていますが、居宅介護・重度訪問介護等の訪問系サービスについては政令によって国庫負担基準を設定して国の負担範囲を限定しています。埼玉県内では3割を超える自治体で実際の給付総額が国庫負担基準を超過しており、その合計額が25億円以上(令和6年度)と多額となっており、障害者総合支援事業費補助金による財政支援でも地方負担の超過の解消には至っていません。野村局長からは予算編成過程で取り組む旨言及がありましたので、政治側でもしっかり後押ししてまいります。

寄居町長選告示

8月4日、寄居町長選が告示され、自民党推薦で再選を目指す現職の峯岸克明さんの出陣式に出席いたしました。実業家から町議を経て、町長を4年間務めた手腕は確かな候補者です。公約に掲げた寄居町民の家計所得底上げに向けて、猛暑の選挙戦を駆け抜けてください!