最新情報

8月6日

朝5時から行われた実践倫理宏正会の平和祈念朝起会に出席しました。 夕方には、岩槻の東宮町自治会のお祭りで自治会の皆様に挨拶をし、その後、東京に向かい、慶應義塾大学医学部一般・消化器外科の集まりである、第5回葉月会に出席し挨拶しました。

8月5日

さいたま市浦和区選出の荒川岩雄埼玉県議会議員の後援会夏季研修会で、放射線による健康への影響について講演しました。 夜は、岩槻工業団事業協同組合の納涼大会に出席し、挨拶をした後、岩槻医師会の納涼会に参加しました。

8月4日

「国会がん患者と家族の会」総会に出席しました。がん対策推進協議会から予算要望のヒアリングを受け、その後、厚生労働省・文部科学省・経済産業省から、平成24年度予算の概算要求の方向性について報告を受けました。

8月3日

本会議が開かれました。原子力損害賠償支援機構法案の採決が行われ、賛成214、反対21で可決しました。 午後には、委員をつとめている行政監視委員会に出席しました。 その後、埼玉県第11小選挙区を中心とした県議会議員の勉強会に出席しました。地域医療について、医師数や質の問題についてご要望を頂きました。県北地域は県南地域に比べて医師不足が深刻です。住民の皆さんの生命や健康を守るため、どのように医師を確保 […]

8月2日

「司法修習の意義から給費制を考える院内集会」で挨拶をしました。 その後、自民党のエネルギー政策議員連盟に出席しました。

8月1日⑤

続いて、福島県南相馬市において、立ち入り禁止区域のすぐ外で、現在も医療機関を開業している医療従事者の皆さんの支援について質問しました。この地域では、物流も悪く、この地域の住民は激減しているが、残っている住民がいる以上、その方々の健康を守るために、必死で頑張っている医療機関です。  患者も激減しているので、当然、経営は成り立ちません。皆、赤字に苦しんでいます。特に、出産数と子どもの数が減っているので […]

8月1日④

極めて問題なのは、スピーディのデータを隠してきたことです。データは3月11日の震災直後から得られていたのに、それを隠し続け、5月2日になって約5000枚のデータを公表すると明らかにしました。細野補佐官は(当時)、「公表することでパニックになることを恐れた」と言っていますから、明らかに恣意的な情報隠しです。総理も大臣も、後になっていくら「遺憾だ。責任を感じる。」と繰り返したところで、起こってしまった […]

8月1日③

政府は「ICRPは科学的で権威ある国際機関である」としてその基準を金科玉条の如く言っていますが、実際には、ICRPの基準も、その科学的根拠には大きな疑問が」あります。 これまで、100ミリシーベルト以下の低線量被爆の健康への影響については、科学的にはっきりとしたことが分かっていません。それは、過去の一般市民が被爆した事例が、広島・長崎への原爆投下とスリーマイル・チェルノブイリしかなく、これらにおい […]

8月1日②

私は、今回の政府の対応に問題点は2点あると考えています。 第1点は、一点のモニタリングデータを根拠として、それで広い範囲の危険性を判断していることです。どこまでを避難区域とするか、といった基準作りばかりをばかり考えて、現実に1人1人の被災者の皆さんが、どのように被爆しているのか考えていません。役所仕事としては、それで済むのかもしれませんが、健康影響を受ける方はたまりません。  放射線の実態は微小な […]

8月1日①

東日本大震災復興特別委員会で質問に立ちました。 〔外部リンク:こちらで、映像をご覧いただけます。〕 7月29日に、政府が6月30日に設定した「特定避難勧奨地点」の方々、すなわち、年間20ミリシーベルトの被爆線量に達するおそれがある世帯の方々が初めて避難しました。震災発生から既に4ヶ月半が経過してのことです。 先日、実際に、特定避難勧奨地点に当たるとされた方々の話を聞いたが、比較的除汚の出来ている玄 […]