活動報告

1月9日

鈴木ひでみ三芳町長の新春の集いに出席し、新年の挨拶をしました。
その後、懇意にしている株式会社宣伝会議の東英弥社長のお招きで、高田馬場の新レストラン「Tre(トゥレ)」のオープニングパーティーに出席しました。東社長は、広告業や実務者教育事業をはじめとして、外食業や健康食品業夜にも事業を拡げ、その全てでユニークなビジネスを展開しています。その「世の皆さんに価値を届ける」というべき真摯で創造的な姿勢には、いつも「人間として、こう在りたい」と感嘆させられます。この新しいイタリアン・レストランは、青山の「サバティーニ・デ・フィレンツェ」にいたスタッフが新天地として始めるものですが、比較的低価格で、実に美味しそうなイタリア料理を提供してくれそうです。
夜は、埼玉県接骨師会浦和支部・新春の集いに参加し、挨拶をしました。

1月8日

医療経済研究機構の主催する新春特別講座で、「勤務医支援-急性期医療崩壊を防ぐために」というテーマで講演をしました。この新春特別講座では、本年で5年連続の講演になります。一緒に講演するのは、日本の医療政策の第一人者である田中滋慶應義塾大学大学院経営管理学科教授、医療現場で活躍中の保坂隆東海大学医学部教授と後藤隆久横浜市立大学医学部教授、医療経済学のエキスパートである河口洋行国際医療福祉大学准教授の4人で、皆5年連続の顔合わせになりました。過去4年間のテーマは、「医療の質のこれまでとこれから」「医療体制の明日」「医療技術の進歩を活かす医療の在り方とは」「医療へのアクセスと資源配分」であり、それぞれ、「医療崩壊」の危機感の共通認識の下、それぞれの“プロの眼”で真に実効性ある処方箋を検討する講座です。会場には、毎年、政府の医療政策の審議会委員を務めている医療政策研究者や厚生労働省の官僚などの専門化が多数集まり、熱心に聞いていますので、自然と気合が入ります。本年も、会場からの質問を交えて、白熱した議論になりました。
夜は、熊谷市で医師会・歯科医師会・薬剤師会の合同の新年祝賀会に出席し、挨拶をしました。

1月7日

富士見市選出の神山佐市県議会議員の新春の集い、その後、秩父郡市医師会の新年会に出席し、挨拶をしました。

1月6日

埼玉新聞社が主催する「豊かな埼玉をつくる県民の集い 2010年新年賀詞交歓会」に出席しまし、埼玉県内各地から集まった多くの方々とご挨拶しました。

1月5日

自民党本部で「新年仕事始め」が行われ、谷垣総裁が新年の挨拶をしました。本年夏の参院選に向けて、優秀な候補者を発掘し、みんなで努力して勝利につなげていきたいとの挨拶でした。
夕方から4時間をかけてTBS「ずばッとコロシアム 第6弾」の収録があり、与野党20人の国会議員の一人として参加しました。補正予算や子供手当、陳情窓口一本化などの新政権の諸政策について、賛否両論を闘わせました。

1月4日

さいたま市が主催する平成22年新年名刺交換会に出席しました。
その後、堀切十四男三郷市議会議員の新年会にご招待を頂き、挨拶をしました。

1月1日

新年明けましておめでとうございます。本年の3が日も恒例の行事に参加しましたが、3日とも素晴らしい晴天に恵まれ、皆様との屋外での会話も弾みました。
元旦は、早朝より、地元である岩槻での実践倫理宏正会や春日部での立正佼成会の会合にお招きいただき、新年の挨拶をして、1年のスタートを切りました。その後、私が生まれ幼少期を過ごした岩槻の新町の自治会、猿田神社の元旦祭にも参加し、新年の挨拶をしました。
 2日には、春日部地区の土屋品子前衆議院議員の新年賀詞交歓会に出席し、新年の挨拶をしました。土屋先生の現職時代と比べてずっと多くの皆様が集まり、土屋先生の国会復帰へのエールを送っていました。
 3日には、石川良三春日部市長の新年会に出席し、新年の挨拶をしました。昨年度の市長選挙では、近年の春日部市の発展が評価され、石川市長が大差で再選されました。暖かささえ感じられる程の心地よい日差しに恵まれ、マグロの解体ショーの披露が行われたこともあり、支援者の皆さんも大いに盛り上がっていました。
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12月28日

2009年も残すところ、後3日となりました。本年は、何と言っても、政権交代の年でした。その本質は、民主党が自ら国民の皆様の信頼を勝ち得た結果というより、国民の皆様の考え方や思いに対応出来なくなっていた自由民主党が、自ら腐敗して自壊した結果であったと思います。2010年は、新政権の政策の問題点を問い質していくとともに、自由民主党の改革に努めなければならないと考えています。何よりも、日本の未来の発展・繁栄を見据え、与党と協調すべきところは積極的に協力し、反対すべきところでも、単なる批判に終わるのではなく、常によりよい政策提言を行うよう努めていこうと思います。
国民の皆様、新年におきましても、古川俊治に、一層のご意見、ご指導を何卒宜しくお願い申し上げます。

12月25日

国会近くの憲政記念館で、「八ツ場ダム推進議連1都5県の会と全体協議会」が開催され、新政権の突然の八ツ場ダム建設中止の決定に反対する多数の国会議員と各地方公共団体の首長と議員が参加しました。
 埼玉県にとっては、利根川の治水対策だけでなく、水道水の安定供給の面からも看過できない問題です。埼玉県は、昭和40年頃まで、豊富な地下水に水道水を頼っていたため、河川から安定して取水できる権利(安定水利権)が他県と比べて少なくなっています。そこで、埼玉県は八ツ場ダムの完成を前提に、河川流量が十分にある豊水時のみの取水を条件として認められる「暫定水利権」によって不足分をカバーしています。しかし、暫定水利権は、渇水時に厳しい取水制限が行われるなど極めて不安定な権利であり、暫定水利権が約3割を占めている現状では、渇水時の深刻な水不足が想定されます。八ツ場ダムが完成すれば、3割の暫定水利権は安定水利権に変わるため、埼玉県は、569億円の費用負担をして、ダム事業に参画してきました。それが、突然の中止となると影響は図り知れません。この問題については、埼玉県の民主党の県会議員団も、政府の建設中止決定に反対する意思を明確にしています。
 八ツ場ダムは、埼玉県の皆さんの生命・財産やライフラインに関わる問題であり、埼玉県選出の国会議員として建設推進に向けて活動してまいります。

12月22日

来年の参議院選挙に立候補を予定している前・日本看護協会常任理事の高階恵美子さんが、私の実家である、さいたま市岩槻区の丸山記念総合病院に施設訪問されました。
本日の臨時閣議で、平成22年度の税制改正大綱が決定されました。税制改正大綱は、私たちの日々の生活や企業活動に直接的な影響を与えるだけでなく、国の根幹に関わる制度設計であり、政権交代でマニフェストに基づいた抜本的な改革が行われるかが注目されました。
マニフェストで、「廃止し、2.5兆円の減税を実施する」とされていたガソリン税などの暫定税率については、確かに、廃止するとはされていますが、地球温暖化対策などの観点から、当分の間、現行の税率水準を維持するとされ、2.5兆円の減税は実現されず、形だけの「廃止」となっています。
同じくマニフェストで「廃止する」とされていた配偶者控除については、結論の先送り、「効果が不明なもの、役割を終えたものは廃止する」としていた租税特別措置については、今年度末で期限が切れるものの9割が存続する結果となり、マニフェストとの乖離が明らかになりました。
今回の税制改正大綱は、子ども手当の財源確保のため、税源を移動させたにすぎず、民主党が選挙前に主張していたような抜本的な改革とは程遠いものです。これら税制についても、来年の国会でしっかり新政権を正してまいります。