相川宗一市長の大宮での市政報告会に出席しました。
活動報告
4月9日
中心メンバーの一人となっている、保釈・社会奉仕のあり方に関する政策検討会の懇談会に参加し、法務省や警察庁の官僚と懇談しました。
刑務所に収容される受刑者数の増加による刑事行政に要する国費の増大が、各国で問題となっています。日本でも、既存の刑事収容施設の収容人員はほぼ満員の水準まできており、その対策の一つとして、新たな刑罰の方法も模索されています。
今回の検討会では、他国で立法例のある社会奉仕命令について、他の法曹議員とともに検討を加えています。
4月7日
与野で開催された相川宗一さいたま市長の市政報告会に出席しました。
さいたま市長選挙を1ヵ月後に控え、三選を目指す相川市長は、本日を皮切りに、各地で市政報告会を開催します。
昨秋に市長は健康を害されて、この点が最も問題と考えられますが、その後の回復は順調なようです。ただ、保守系議員が乱立する予測となっており、熾烈な選挙戦となることは必至です。
私も市民の一人として、各候補の主張を良く聞き、厳しい経済情勢が見込まれる今後4年間を委ねるのに、最も相応しいと思われる人に投票したいと思います。
4月5日
熊谷で開催されたライオンズクラブ国際協会330-C地区の年次大会に出席しました。
4月4日
福岡で開催された第109回日本外科学会定期学術集会において、医療安全調査委員会制度に関する特別企画で講演し、司法関係者と患者団体及び医療関係者の各代表を交えて討論を行いました。
日本外科学会は、医療事故調査を行う中立的第三者専門機関の創設の必要性を最初に提唱した学会であり、その後、毎年この問題を特別企画として取り上げ、議論を深めてきました。
現在、その実現まで後一歩となっています。細かい運用等については制度発足後も引き続き議論が必要なことは言うまでもありませんが、制度創設自体は速やかに行われるよう頑張っていきたいと思います。
4月2日
厚生労働委員会において、一般質疑が行われました。
3月31日
本会議で、8つの委員会で審議・採決を経た11件の法案(日切れ法案等)の採決が行われ、すべて無事に成立しました。
3月30日
厚生労働委員会で戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の質疑と採決が行われ、全会一致で可決しました。
3月28日
市川市医師会の総会にお招きいただき、挨拶しました。翌日に迫った知事選での森田候補への投票を再度お願いしました。
3月27日
本会議において予算及び予算関連法案の採決が行われ、野党の反対により否決されました。形通りの両院協議会を経て、予算は衆議院優先の原則により、法案は午後に衆議院で3分の2以上の多数で再議決が行われたことにより、平成21年度予算が成立しました。
夜は、岩槻で開催された商工会議所青年部卒業式に卒業生の出席し、記念品をいただきました。