福岡県医師会の学術講演会に講師として招かれ、医療安全に関する学術講演を行いました。
活動報告
2月6日
地元の中の地元である岩槻の新曲輪自治会の新年会に出席しました。
2月5日
看護教育に関する政策検討会が開催されました。看護師不足の一因として、特に3年制の養成学校を卒業した新人看護師が現実の看護業務に対応出来ず、早期に離職してしまうことが挙げられています。看護教育を4年制として大学化することで、入学定員を確保し、看護師需要に対応していこうというのが検討趣旨であり、議員立法に向けてヒアリングを続けています。私も検討会の中心メンバーの一人ですが、関係する多くの問題に配慮しつつ、前向きに進めていきたいと思います。
2月4日
国連大学においてパーソナル・ヘルス・シンポジウムが開催され、民主党の足立信也参議院議員とともに討論会に参加しました。足立議員とは現在の所属党派は違いますが、大学病院の外科医同士であり、以前から学会活動を通じた親交があります。日本の医療の危機的状況を何とか改善したいという想いは全く同じです。大学の研究者や地方都市の市長もパネリストに加わって、高齢化社会に向けたパーソナル・ヘルスの政策的課題について、話し合いました。
2月3日
臨床研修制度に関する政策検討会が開催されました。平成16年に開始された新臨床研修制度ですが、事前の多角的な検討が十分でなく、地域医療における医師の供給体制を崩壊させる結果となりました。森喜朗元総理大臣の呼びかけで検討会が発足し、私も中心メンバーとして活動してきましたが、地域の事情をふまえて制度を弾力的に運用できるようにするととともに、医師の中長期の育成プログラムと連携した実質的意義の高い研修制度とするべく、大幅な制度改正を提言しています。政府の検討会でも同様の方向で意見がまとまりつつあり、来年度からの状況は大きく改善されると期待されます。
夕方から岩槻の久伊豆神社の節分祭に参加し、地元の皆様とともに、豆撒きを楽しみました。
2月2日
本会議が開催され、後半の代表質問が行われました。
夜は、さいたま市の相川宗一市長の後援会の会合に出席し、多数集まった地元の皆様と懇談しました。
2月1日
立正佼成会春日部支部の節分会、その後、三郷で、逢澤義朗県議会議員、次いで鈴木義弘県議会議員の県政報告会に出席しました。
夜は、須田健治新座市長の後援会の皆様の会合に出席し、先日の選挙での五期目の当選を皆で祝い、その後、川越で中野清衆議院議員のパーティーに出席しました。
1月31日
遺族会桶川支部、接骨師会埼葛支部(久喜)、草加三師会と新年会を回りました。
1月30日
本会議が開かれ、各党の代表質問が行われました。自民党からは尾辻秀久衆議院議員会長が質問に立ち、政府の主要な政策を主導している、経済財政諮問会議と規制改革会議の在り方について討論が行われました。
1月29日
大宮遺族会に出席しました。その後、公務員制度改革の政策部会に出席し、現在、政府が進めている公務員制度改革工程表の問題点について、長時間にわたり議論しました。